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slotcar 10

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 4月 7日(金)12時28分19秒
返信・引用 編集済
  改めてブログ開設を検討中です。鉄ネタではなくなってますし。

さて、当初はあまり興味なかった速度アップというスロットカー本来の魅力に取り付かれてますが、遠路はるばるレースに出られるわけでもないので、どこまで続くのやら、です。とにかく、デジタル化で走行性能が変質しうるカレラ社以外の車を試すために、アナログ走行可とし、そのための測定機器を増設中。ラップタイマーを自作してみました。と言っても、鉄道模型用に作ってあった速度計のPICプログラムを修正しただけです。無論、そのままでもスロットカー速度測定に使えますが、まずは、最大瞬間速度よりも周回時間の方が速さの指標としてはベターでしょう。

それにしても、久々にパソコンでPICプログラミングしようとしたら、MPLABソフトのバージョンアップに起因してうまくPICライターが使えなくなってました。こういうトラブルがあると、いつも、永久に復旧できないんじゃないか?と不安になります。結局、数日かけて復旧しましたが、パソコンやスマホなどを使う作業を趣味に取り入れるときは、ソフトとハードの複雑な依存関係に振り回されるので考え物。それを嫌って、以前開発した鉄道信号機制御回路はスタンドアローンで動作するように拘ってます。当然、こいつも完成後はスタンドアローンで動作。なんでもかんでもパソコンやスマホのアプリで複雑な遊びをする昨今の風潮は、いかがなものか?と思いますね。手軽にややこしい遊びができますが、その遊びを長続きさせるの大変でしょ?

さて、このラップタイマーはPICチップを差し替えるとそのまま速度計に戻ります。仕掛けは光センサーAを通過直後に計測開始し、Bを踏んだ瞬間に計測終了し、10秒未満は0.01sec刻みで表示、10秒以上は0.1秒刻みになります。まだ最速ラップを保持する機能を追加予定ですが、こんなものなら(どんな動作するか不明な)市販品を買わなくても、安価にどんどん量産できますので、コースの各所に設置してみようかな。ちなみに、この速度計のつくり方はHPに公開済みですが、基板つくりが難点かも。一点ものでいいなら、根性すえてユニバーサル基板からつくる手もありますが、、、それだと、費用は電源込みで2千円以内。

Carrera,Scalextric,Slotitなどの各車についている磁石を外してテスト走行してますが、ユラユラ振り子走行の具合を示したのが写真2と3。これらは写真1の左の車のようにモーター上部にLED点灯させて、デジカメ長時間露光してます。ウエイト足して車重を変えてもユラユラしますね。でもよく考えたら、この手のユラユラはウエイト足すほどひどくなるはず(モーター出力限界以下なら)。ユラユラ目立たなくするには、磁石つけるか、タイヤ替えてグリップ上げるか、ガイドの首振り機構にダンパーつけるか?まだ実験は始まったばかり、というか、むしろ、カーブ通過中に加速させなきゃユラユラしないわけだし、その方がラップタイムは短くなるでしょうから、無駄な実験のような気もします。

それにしても、Carrera社の車って、磁石を外しただけだと、ユラユラが酷すぎ。磁石付だと快適なんですけど。ScalextricやSlotit車は磁石なし走行を意識した作りなのかも。

TS


 
 

slotcar 9

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 3月29日(水)09時26分5秒
返信・引用 編集済
  一枚目はかの有名な鳥飼新幹線基地です。新大阪側から京都方向をモノレールから撮影。ここは、基地の周囲をうろついても、構内が全く見れないのがつらいですね。隣のJR貨物ターミナルは、その昔、新幹線に貨物列車を通す計画があった名残だそうで、その結果として、吹田付近のJR線からの盲腸線となっています。さてなぜこんなところに出かけたかと言うと、(たぶん大阪で唯一の)スロットカーのお店がこの近くにあるからです。

添付2はカレラ社の1/43カーズシリーズです。これらはカレラ社の1/32道路でも走りますが、走行音はうるさいし、ノーマグだとまともに走らないし、かといってマグ付きのままの手動運転は詰まらないし、、、なので増備は止めましたが、せっかく入手したものをなんとか生かしたいということで、カーズの主役マックイーン一台を犠牲にして、これら脇役二台にタイヤ移植してみました。無残に残ったボディーを見た娘は「あー(壊しちゃってる)」と一言、その甲斐あって、高速走行でもそこそこ安定してます。これらはヘッドライトも装備で、ペースカーやゴーストカー(=定速自動走行)専用です。

先日、遠路はるばるお子様一名が来訪し、電飾ピカピカこんな賑やかなペースカーやゴーストカーの合間に、1/32車を走らせてもらいました。スピード調節やレーンチェンジ仕方もすぐに覚えて、狂喜するほど楽しかったようです。次に来るのは夏休み?

さて、お子様はともかく、大人としては、このスロットカーを走らせるだけの遊びは単調すぎ。なにしろ、カーブで減速、ストレートで加速、をひたすら繰り返す精神修行と化します。まるでチキンレース。むしろ、ひたすら改造、実験を繰り返すことが好きな人(理科好き)でないと長続きしないでしょう。

むしろ、鉄道模型と同じ視点で見ると、スピードを競うだけでなく、レイアウト作りの方向性が長く楽しめると思うわけですが、最低でもHOゲージ並みのスペースが必要なのが難点かも。ただ、鉄道模型の手動運転よりははるかに楽しいと思いますね。私の場合、どちらも自動化で遊ぶ方向性ですが。

ところで、くだんの大阪のお店でお話を伺っていると、どうやら、お店で開催のレースではノーマグは必須とのこと。つまり買った車の磁石を外して遊ぶのがマニアの基本らしい。そこで、ノーマグを試してますが、なかなか思うように走りません。ノーマグで落ちたタイヤのグリップを上げるため、ウエイトを増やしても、カーブ出口のヨレヨレ振り子走法は変わらないし、むしろ、最高速が落ちて、ラップタイムが落ちる始末。挙句は、あれこれ実験するために、アナログ車の走行が可能なように、メイコントロールユニットを小改造しました。こうなると道路脇には各種計測装置も欲しくなるわけで、実験はエスカレート中。

鉄道模型だとDCC化できない車両を仕方なく走らせるために、アナログ走行することはありますが、こいつは、デジタル化により走行性能(特に、ブレーキ性能、車重、デコーダの出力制限の影響)が変化する点が何かと問題なので、どうしても、アナログの走りを試す必要があるのです。

スロットカーを速く走らせる遊びって、物理的、工学的には面白いネタだとは思いますが、誰かがノーマグで早く走るための普遍的な理論を確立してるんではないかと?ならば無駄な実験かも。でも、お店でノウハウ聞いても、車の底にウエイト増やして、タイヤ替えて、、、いまひとつなんですよね。ノーマグでいけるか否かは、車種にも依るらしいし。自分で調べるしかない?

この話、次回につづきます。そもそも、ノーマグで、どういう走りなら楽しいのか?

TS
 

slotcar 8

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 3月21日(火)08時53分9秒
返信・引用 編集済
  かめさん、こんにちは、

当方もいずれはHOレイアウトを展開する予定ですが、すでに報告済みのとおり、「戦う」鉄道模型レイアウトがどんどん拡充中です。コースアウトの衝撃緩和用に100均で緑物を追加してます。中でも、やしの木はNゲージにぴったりサイズです(やや大きめと小さめの二種類)。これ、いいかも。ただし、HOにはやや小さすぎかも、なので1/32世界では明らかに小さすぎ。

こうしてみると、徐々に、フツーの鉄道模型レイアウトっぽくなって来てますね、笑。

昨年末から相変わらず、最速ラップを上げるのに夢中ですが、(デジタル化に手間のかからない)カレラ純正車を増備してると、やたら速いものがあります。磁石が効きすぎでタイヤのグリップが良すぎるからです。速すぎて詰まらない。一周6秒を切ると、最急カーブでスロットル全開近くなのにコースアウトしなくなり、スロットに張り付いた不自然な走りになります。かといって、磁石を外すと、ユラユラ振り子走行でまっすぐ走らない。

そもそも、業界では磁石使用は嫌われるらしく、多くのレンタルコースのレース規定でもノーマグルールがありますが、それは確かに分かるような気もします。でも、タイヤ替えたり、ウエイト増やしても同じことで、要するに足回りがパワー負けしない一つの工夫だと思えば、そこまで毛嫌いしなくても、とは思います。この点、某お店の方に聞いても、(マグ付きだと子供でも速く走れるとか、走りが重くなるとか、、)なんとなく納得できないお答え。

でも、一つ言えることは、磁石付きだと限界走行状態で(横滑りせずに、いきなり)コースアウトしやすくなるのを嫌うのだろうと考えてます。つまり、磁石付きの車の挙動は力学的不安定ですから。例えば、何かの理由で車体が少し浮き上がると、磁力は距離の自乗で急激に弱くなるので、余計に浮き上がりやすくなります(コースアウトを助長)。言い換えると、磁石と路面の距離が短すぎるわけです。ウエイト増やタイヤ替えだと、重力を利用するわけで、そういう効果がほとんどないか、穏やかなので、車の挙動が抑えやすいわけですね。

でも、なんだかんだ言っても、実車やRCカーなどと違い、スロットカーって、速すぎで足回りが完全にパワー負けするのを楽しんでるわけです。カレラ社もそこは分かっているので、棒状の磁石に添えられた鉄板(添付3)の重ね方を入れ替えて、パワー負けを(誤魔化すため)磁力調整可としてますが、増備してると、調整しきれない車が続出して、難儀してます。この件はまた次回。

TS


 

連動装置架

 投稿者:かめ  投稿日:2017年 3月12日(日)00時30分56秒
返信・引用
  こんばんわ。
引っ越し後、鉄道模型の復旧作業は細々ながら続けております。
平日は本社に異動してからというもののほとんど寝に帰るだけの日々になってしまったので、作業は土日の夜間(子供の寝た間合い)のみの、貨物線の間合いさながらの進捗ペースです。

今晩もちょっとつづ進めた結果、連動装置架が立ち上がりました。
前回と同様の構成ながらも、だんだん線路を拡張して、端子や基板類の増設が困難になった経験から、今回は将来の拡張性を踏まえた構成にしています。

といってもまだ線路も引いていないので、外線の接続は皆無、まずは線形図を書かないと・・・。線形あっての信号装置ですからね。先に信号装置から作り始めるなんて、運転系や施設系の人が聞いたらきっと呆れることでしょう。
 

slotcar 7

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 3月 8日(水)16時20分55秒
返信・引用 編集済
  すみません、先日の投稿で添付2がアップできていませんでした。以下の添付1がそれです。TruSpeedのコントローラ。添付2はRamjetと並べてます。ついでに、添付3は最近入手したPorsche917kです。他のカレラ車と比べるとやや小ぶりのためか、磁石の効き具合は強く、速いです。

私はレースカーには興味ありますが、熱狂的というわけでもなく、お気に入りの車があるわけでもありませんが、1970年前後のレースカーって、なかなか趣があっていいですね。最近の車はデザイン的にも無理してる感じで、どことなく癖があります。鉄道車両でも国鉄時代の車両はいいものです。Porsche917kやFerrari512Sとかを集めて、自動走行させてレースシーンを再現してみたいです。

先日、とうとう、近所のお子様(2家族)を招待して常設サーキットで遊んでもらいました。最近のゲーム機にはまっている男の子はみんな狂喜乱舞は予想以上の反応。ただし、幼稚園児にはスロットル操作は無理みたいだったので、自作の定速走行回路を使い、レーンチェンジ操作だけ任せて遊んでもらいました。お子様の無茶苦茶な暴走で派手にコースアウトしてもカレラ車なら壊れないみたいです。カレラ車をもう少し増備しようかな。

TS





 

slotcar 6

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 3月 6日(月)16時37分9秒
返信・引用 編集済
  どんな業界でもユーザー数が少ないと、ネット検索してもなかなか欲しい情報が入手できませんが、スロットカーも同じです。カレラデジタルの純正コントローラーは使い勝手が悪いので、ハイグレード代替品を入手してみましたが、入手するまでどんな感じなのか不明でした。なので、あくまでもど素人のレビューですが、情報提供という意味で、ここに投稿しておきます。

私の調べた限り、純正に代わる市販品は以下の2つしかありません。添付1はRamjetという製品です。
http://www.digitalracingsolutions.com/
見ての通り、標準的なアナログタイプ(パーマ社とか)のコントローラーに似たつくりです。とにかく、操作感は純正よりは確実にいいです。純正スロットルはプラ部品どうしの摩擦が大きいをのバネ強さで誤魔化してますが、あれだと、しばらく使ってると摩擦ムラが気(邪魔)になります。車のレスポンスが速くなると、加速とブレーキの加減が気まぐれに変化して難しくなりますが、そういう操作感がこれは安定してます。アメリカのいくつかのお店でフツーに通販できるのもいいです。

添付2はTruspeedというイギリス製です。
https://www.truspeed.co.uk/
操作感はRamjetよりいいと思います。Ramjetと違い、上端の黒ツマミで感度調整できて、加速や減速(ブレーキ)のメリハリが付いてきます。まるで低回転モーターが高回転モーターみたいなレスポンスになります。スロットル動作の摩擦やバネ強さもRamjetより少なく、操作感はかなり軽いです。難点はイギリス(というか発売元)でしか入手できないこと?。

海外ネットの評判ではどちらもgoodと書いてましたが、かなり違いますね。というわけで、私の印象はTruspeed > Ramjet >>> 純正です。

話し変わって、先週、大阪の専門店でPorsche917を3台まとめ買いしてきました(添付3)。これらは磁石が効きすぎるのか、とてつもなく速いです。常設コースを他の1/32最速車が一周5.8秒だったのに、こいつらはいきなり5.3秒で走りました。でも、速いけど詰まらない。そこで、磁石外したら、D124と同じで、加速時に珍妙な振り子ユラユラ走法になります(しかも、6.8秒に後退)。それもねえ、、、ならば、ウエイト増やしてみようかな。同じカレラ社製でも車種によって(ホイールベースや装着タイヤ、ボディー重量、シャーシ剛性により)走りが劇的に違うところは、面白いというか、戸惑いますね。

TS
 

slotcar 5など

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 2月23日(木)09時41分8秒
返信・引用 編集済
  かめさん、引越しお疲れ様です。私も昨年10月にやりましたが大変でした。

さて、屋根裏部屋サーキットは相変わらず、タイムトライアルにハマッテます。もともと、そういう競争には興味がなかったのですが、カレラ製ラップカウンターをつけたら、いかに速く走れるか?に興味が向くのは必然かもしれません。でもいずれ飽きるでしょうから、その頃にはデジタル回路改造の多車同時自動走行計画に着手します。

まだ本業多忙のため(鉄道模型関係も含めて)本格的な回路改造に着手できないままですが、カレラ製の純正コントローラ3つを改造してみました。添付2に見える親指で押すタイプのコントローラです。定速走行のための可変抵抗回路をケーブル途中に挿入し速度調節し、コントローラのレーンチェンジボタン操作だけで遊べるようにしてます。小学生低学年以下のお子様にはスロットル操作は難しすぎなので、これで手軽に遊べるようにしたつもりです。

この純正コントローラはチープな作りがNGです。プラ製のスロットルの動きが渋くなってます。なぜカレラ社はハイグレード版を発売しないのか不思議です。スピードを競うためコントローラの操作感はとても重要なはずですから。

とにかく、いずれ機構を改造しますが、ガンタイプの非純正コントローラ2つを海外から取り寄せてみました。一つ(Ramjet)はアメリカのお店から、もう一つ(TruSpeed)は英国のメーカーからです。後者はいつもの関空経由ではなく羽田経由で昨日届きました。ネットで荷物追跡してるとロンドン郊外のヒースロー国際空港を出た後は、日本のTokawasakiへ向かったらしい。って、おいおい、Tokawasakiってどこよ?、、、どうやらTo Kawasakiという意味らしい。ってことは羽田着か?

どうやら昨春(訂正:数年前)に郵便局が国際郵便を成田から羽田に移したらしい。前回のアメリカのペンシルバニア州のお店からニューヨーク(JFK国際空港)、台北、関空経由(いつものアンカレジ経由と思いきや、なんで台北?)も驚いたけど、最近可能になってきた海外通販の荷物追跡は経由地がわかってとても楽しいです。

話変わって、鉄鉱石ホッパー車ネタです。オーストラリア最大の鉄鉱石採掘エリアであるPilbaraはいずれ紹介したいと思いますが、添付3はスウェーデンの貨車です。引用先は、
http://www.4rail.net/reference_sweden_gallery2_freightcars.php
見ての通り、全長の短い貨車の足回りは車輪だらけ。もうこうなると、異様な雰囲気すら漂ってます(笑)。鉄鉱石は石炭に比べて比重が重いので、軸重を減らすために、このような特異構造になってます。Marklin HOで模型化されてます。
https://www.maerklin.de/de/produkte/details/article/26800/
これの3車体連接の機関車もすごい。こんなのが100両前後もズラズラつながって走るわけです。鉄鉱石列車って、石炭列車より面白いかも。

TS
 

引っ越し完了

 投稿者:かめ  投稿日:2017年 2月17日(金)14時52分6秒
返信・引用
  ごぶさたしております。
ようやく引っ越しが完了しました。
といっても荷物を搬入しただけで、ご覧のありさまです。
これからフリーアクセスパネルをひいて、制御架を立てて、まだまだ当分かかりそうです。
 

slotcar 4 + Coal and Iron in Australia

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 2月 6日(月)10時42分5秒
返信・引用 編集済
  スロットカーコースを拡充中です。1/24車に備えてカーブ外側に道路端パーツを追加し、14.8Vのままだと速度不足で詰まらないので、電圧上げてみました。ただし、純正18V電源はやたら高価だし、いろんな電圧を試したいこともあり、純正の電源ケーブルだけ入手して、とりあえず、ノートPC用19V電源で走らせてます。メーカー指定18Vより1Vだけ高いのですが、今のところ問題なく動いてます。

どうやら、スロットカーの世界は1/32車がメジャーで、1/24はマイナーな存在みたいですが、ネット上では1/24を絶賛する人も居るし、車体サイズアップで車の挙動がどう変化するか知りたかったので、カレラ純正1/24車を2台だけ試し買いしてます。で、結果は、、、、うーん、確かに、コーナリングは安定感があり、最高速度は1/32とさほぼ大差ないのに、周回時間は安定して1/32(必死の)最速車といい勝負なのは悪くない。でも、カレラ社の1/24車って、1/32車をそのままサイズアップしただけ感があり、少し失望してます。別に、磁石付きを悪くは思わないし、磁石の代わりにウエイト増やしたところで、スロットに沿って走る以上、物理的にはon the rail感に変わりはない訳で、、、そういうことじゃなくて、せっかくサイズアップしてるのに、1/32車に良く似た挙動(走りの味付け)というのが納得いきません。それに、せっかく電圧14.8Vから18Vに上げてるのに、同時走行4台という制限(1/32車はゴーストカーやペースカー込み8台)もあるし。なので、当分は1/32車メインで遊びます。

さて、話変わって、このところ、オーストラリアの鉱石運搬列車に興味が向いてます。アメリカのパウダーリバーみたいに多重単線で中間補機運用が楽しいのですが、世界中探しても、ああいうのはなかなか無いですね。それで、それっぽい場所をやっと見つけました。二枚目はオーストラリア北東海岸HayPoint付近のBHP三菱Allianceの運炭列車です。ここはなんと1067ゲージの電機(シーメンス製)が引いてます。この写真では不明ですが、中間補機が前から1/3と2/3の二箇所に入ってます(後補機なし)。他にも、南東海岸のNewcastle付近には三重単線もあるらしい(次リンク,こちらは標準軌)。

http://www.railpictures.net/photo/338217/
ここは最近になって1線増やして3重単線のようです。

http://www.railpictures.net/photo/599292/
長ーい運炭列車と短いディーゼル車の対比が面白いです。

ちなみに、オーストラリアの石炭鉱山の産出量はこれら二箇所(HayPointとNewcastle)が突出して多いようです。日本にも輸出されているようです。一方、鉄鉱石は西海岸がにぎやかで、特に、産出量が多いのは北西海岸のPilbaraエリア。そこでも中間補機運用が見られるようです(単線ないし複線ですが)。私はどちらかというと石炭よりも鉄鉱石列車の方が好きです。なぜなら、石炭より鉄鉱石は比重が大きいので、軸重を抑えるため貨車全長は長くできず、そんな短い貨車をズラズラつなげると、足回りが車輪だらけの編成になるのが好きなんです。

それにしても、こんな(2枚目)雄大なカーブにまたがる長大編成は魅力です。これを模型で再現しようとすると、HOじゃ厳しい。Nですね。しかも生半可な緩カーブじゃだめです。ただいまオーバーホール中の北米Nレイアウトをどう改修するか考えてましたが、カーブ区間(現在、最緩R715mm)をさらに緩くして作り変えようか?と考えてます。でも、当然ながらカーブ区間はレイアウト基盤から作り直しになるので、重い腰が上がるか?、、うーん。

TS


 

slotcar 3(PS:鉄ネタ)

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 1月26日(木)08時54分11秒
返信・引用 編集済
  皆様、こんにちは

昨年末から自宅のスロットカーサーキットで遊んでます。先日、久しぶりにアメリカ東海岸(ペンシルバニア州)から新しい物資が到着しました。またまた航空燃料節約便のためアラスカ経由だろうと思っていたら、今回はNewYork(JFK空港)からTaipei経由でした。Taipeiより南のGuamだとアメリカ本土から直行便があるでしょうから、台湾もアラスカ経由しないのかな?こうして、自分の郵便物の動きがネットで見れると楽しいです。

今回発注は、前回発注ミスでR3バンクカーブの外縁の代わりにR3ノーマルカーブの外縁を取り寄せてしまったのでリベンジでした。それで、常設コースを修正中の様子が一枚目です。カーブは最急R1とR3、R4、バンクR3で構成してます。まだバンクカーブ外縁を取付け中ですが、見ての通りかなりな広さを占拠してます。全体広さはHOゲージレイアウト並ですが、この広さでも1/32車をフルスロットルにほとんどできません。理由は向こう側のバンクR3の出入口にR4のSカーブを配置したのと、バンクカーブのため一部路面に勾配(うねり)があるためです。一瞬だけフルスロットルにできるのは中央部の高架ストレートではなく手前のホームストレートの立ち上がりです。しかも、1/24車はまだ18Vで試してませんが、恐ろしいことになりそうです。やはり、一般家庭用としては1/24は大きすぎかも。

ちなみに、昨年末オープンからレイアウト全体が8の字のままなのはこだわりです。外周と内周をできるだけイコールコンディションにしたいからです。それと、ひたすら路線延長してグルグル巻きなレイアウトにするのは好きではないので、見た目はかなりシンプルですが、緩和曲線を適度に入れたり外したり、曲率を変えたりして、運転のしやすさの違いを楽しんでます。つまり、歳取ると、自分の興味のツボだけに特化した遊び方になってる気がします。鉄道模型でもそうですが、特に理由も無くゴチャゴチャしたレイアウトは興味がありません。

誰かと競争するでもないので、ラップカウンターで周回時間を測定しながら、車を取り替えながら、ひたすら速く走らせることにハマッテます。まだ車のセッティングの仕方を知らないのでノーマル車で後輪をズルズル滑らせてます。1/24車(14.8V)とほとんどの1/32車は一周6秒台ですが、1/32車一つと1/43全車は5秒台が出ます。後者は磁石が利きすぎですから、速くても詰まらない。磁石を弱く調整すると唐突にコースアウトしやすくなり、それはそれでコントロールがシビアすぎて詰まらないし。ギア精度が悪いのか、1/32車に比して、走行音もガーガーうるさくスムーズ走行しないし。なので、カレラ製1/43車の増備は止めました。また、slot.itなどカレラ社以外の1/32車も増備は一時中止。理由はバンクカーブで集電不良が起き易く、ブラシをどう調整していいかわからないからです。既製コースとしてのバンクカーブ(カレラ社だけ)はキワモノだと思います。

私の場合、いずれ自動運転回路を自作して複数の車がダンゴ運転するレースシーンを再現したいのですが、そのためにはどんな自動運転をすれば楽しくなるか模索中です。例えば、手動運転への当て馬のように複数の自動運転車を走らせるなら、カレラ純正のゴーストカー機能は(定速運転なので)遅すぎです。カーブで減速、ストレートで加速させたいものです。そのため、最速スロットル操作パターンをメモリに記録しておいて、自動再生すれば、安定して早く走れます。でも、そんなもの苦労して自作しなくても、実は、1/43車だと磁石が強いので定速走行でも1/32車の必死の最速車より早いのでした。なので、遊び方を模索中。

追伸:実は、オーストラリアの鉱石運搬列車について調査中です。Pilbaraエリアの鉄鉱石運搬列車とNewcastleエリアの運炭列車が狙い目かな。アメリカのPowderRiverBasinの運炭列車より楽しいのかな?

TS
 

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