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slotcar 12

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 5月22日(月)10時23分56秒
返信・引用 編集済
  あまりの多忙ゆえ、鉄ネタ以外のネット投稿先の引越し準備は遅々として進みませんが、屋根裏の活動(遊び)自体は色々と進展しております。お鉄活動としては、別所にある北米Nレイアウトの信号機回路の修正を仕掛けたままなので、なんとか再開したいところです。

さて、屋根裏スロットカーのサーキットは設営して半年になります。ほとんど毎日走らせているとそれなりに速く走れるようになっており、ノーマグで7secラップ切るのは無理だろうと思っていたら、6secを軽く突破して、最速車(Slot.itのLolaB10/60)が5.3secで走っております。こーなると、カレラ社のマグ付きノーマル車(タイヤグリップが足りない車)よりはるかに速いので、当初予想もしていなかった別次元の世界へ突入しております(笑)。走りが過激になってきたため、タイヤだけでなくモーターやギアも限界が見えてきており、注油や清掃以上のメンテ必要性を感じてます。

鉄道模型より、駆動系の調整がシビアだし、交換部品も豊富なので、それはそれで新鮮な楽しさがあります。鉄道模型でも牽引力向上や走行音の静粛性には興味ありますが、既製品を買うだけだとどうしようもありません。でも、古いメルクリンHO車は、ボディーはそのままで、モーターユニット交換で走行性能向上させたりしてました。今、ああいう楽しさを再認識してます。趣味なので、そういう遊びの自由度の高さが大事だと思います。メーカーお仕着せの遊びだとすぐに飽きます。

写真1はSlot.it社のSCP-2コントローラです。今までアナログ用としては、オーソドックスなパーマ製コントしか持っていなかったのです。毎度のことで、ネット情報が少ないので、購入時はどんなものかよく分からなかったのですが、海外ではよく流通している近代的な多機能コントローラとしてこれを選びました。これはアナログ仕様だけでなく各社デジタル仕様も、グリップ部のカートリッジ交換で対応という優れもの。なので、カレラデジタル仕様を入手したら、他社用も含めて接続ケーブルがいっぱい添付されてきました。購入前は、電源はどうするのか?とか心配しましたが、必要部品がすべて添付されていたので、すぐに使えます。でも、他社用ケーブルの束は余計なんですけど、笑。もちろん、アナログ用のカートリッジも入手したので、今は、カレラデジタル用カートリッジを交換し、専らアナログ仕様で走らせています。

それにしても、これの完全非接触トリガは握ったときのゴリゴリ感がまるで無いので、当初は恐ろしく戸惑いましたが、これも慣れですね。繊細なスロットルワークのためには、パーマ社などの他コントローラよりこれがいいかも。

TS

追伸:そろそろコース改修しようとしております、、、、実は、改修というより、かなり大規模な新規追加になりそうです。そのための新規部材がすでに日本へ向けて太平洋を渡っております。写真2は、本格導入の前に、試し買いして調査中の様子。
 
 

slotcar 11

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 5月 2日(火)13時02分35秒
返信・引用 編集済
  かめさん

とうとう始めましたね、今までのトラックプランと違うんでしょうか。当方は、相変わらず、鉄道模型は小休止です。計画していた新ブログ開設は定期更新が大変そうなので、従来から公開しているHPにスロットカー用の新たなHPリンクを貼る準備中です。

まだまだ多忙モードのため大掛かりな趣味活動ができないとは言え、毎夜、屋根裏に上がりスロットカーで遊んでいます。コントロールユニットにSW増設してデジタル、アナログを切替可とし、ラップカウンター(前回紹介済みの周回時間計測)と速度計を設置しました(添付写真)。この速度計は鉄道模型用として作っていたものを修正中でして、最高速度を記憶する機能を追加する予定。さらに、どうやって速度計測キャリブレーションするか検討中。とりあえず、ちゃんと動いてます。コース直線が短いので、速度計測値はかなりばらつきますね。モーター性能差が出にくいコースということです。いずれHPの新リンクにラップカウンターと速度計のつくり方を公開する予定です。半田工作の根性さえあれば完成。後者は市販品がないし、前者はもう高価な市販品を買う必要もありません。

実は、計測装置をまだまだ増設中。こういう実験は楽しいです。

半年くらい遊んでると、さすがに、そこそこ早く走れるようになってきました。慣れですね。ノーマグ車で7sec以内は無理だろ?と思っていたら、slot.it車が6.0secを記録してます。さすがにカレラ車のマグ付きノーマルだと最速4.3sという記録が出てますが、それはかなり異常ケース。ほとんどのカレラ車はマグ付きノーマルでも最速5.6-6.2secなので、マグの有無は大差ないという感じ。ただ、ノーマグは挙動が穏やかでコースアウトしにくいし、マグ付きは切れ味鋭いじゃじゃ馬感があり、どちらも好きです。

驚いたのは、scalextricやslot.it車はノーマグノーマルでもかなり速いということ。カレラ車でもタイヤをウレタンに替えると、マグ付に迫る速さになるということです。吸盤のように路面に吸い付くタイヤの効果です。うーん、なま物(タイヤ)の深みには嵌りたくないなあ(笑)。といいつつ、タイヤが胆なら、NINCOのトラックも試そうとしています。

TS
 

ケーブル敷設

 投稿者:かめ  投稿日:2017年 5月 1日(月)21時06分46秒
返信・引用 編集済
  こんばんわ。
信号区係員のレールランドの移転真っ最中ですが、ようやくケーブル敷設まで辿りつきました。
本来は線路を引いてから、軌道回路や信号機にケーブルを渡していくのですが、フリーアクセスにしている都合上、線路引いてからだと、線路下のフリーアクセスの開口って思いの外大変で、線路はずれるし、手は入りにくいし・・・ということで、今回は先にケーブル敷設しておいて、その上に線路を引くことにしました。

最初の構想がしっかりしていないと、あとで手戻りが増える可能性もありますが、そこは技術者のはしくれですので、最初に線路図、連動図、配線図と準備して望んでおります。
といっても、線路を引いていく段階で、この進路があったほうがいいな、とか、組み合わせ線路の都合で軌道回路割りが変わったりしてしまうんですけどね・・・。
 

slotcar 10

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 4月 7日(金)12時28分19秒
返信・引用 編集済
  改めてブログ開設を検討中です。鉄ネタではなくなってますし。

さて、当初はあまり興味なかった速度アップというスロットカー本来の魅力に取り付かれてますが、遠路はるばるレースに出られるわけでもないので、どこまで続くのやら、です。とにかく、デジタル化で走行性能が変質しうるカレラ社以外の車を試すために、アナログ走行可とし、そのための測定機器を増設中。ラップタイマーを自作してみました。と言っても、鉄道模型用に作ってあった速度計のPICプログラムを修正しただけです。無論、そのままでもスロットカー速度測定に使えますが、まずは、最大瞬間速度よりも周回時間の方が速さの指標としてはベターでしょう。

それにしても、久々にパソコンでPICプログラミングしようとしたら、MPLABソフトのバージョンアップに起因してうまくPICライターが使えなくなってました。こういうトラブルがあると、いつも、永久に復旧できないんじゃないか?と不安になります。結局、数日かけて復旧しましたが、パソコンやスマホなどを使う作業を趣味に取り入れるときは、ソフトとハードの複雑な依存関係に振り回されるので考え物。それを嫌って、以前開発した鉄道信号機制御回路はスタンドアローンで動作するように拘ってます。当然、こいつも完成後はスタンドアローンで動作。なんでもかんでもパソコンやスマホのアプリで複雑な遊びをする昨今の風潮は、いかがなものか?と思いますね。手軽にややこしい遊びができますが、その遊びを長続きさせるの大変でしょ?

さて、このラップタイマーはPICチップを差し替えるとそのまま速度計に戻ります。仕掛けは光センサーAを通過直後に計測開始し、Bを踏んだ瞬間に計測終了し、10秒未満は0.01sec刻みで表示、10秒以上は0.1秒刻みになります。まだ最速ラップを保持する機能を追加予定ですが、こんなものなら(どんな動作するか不明な)市販品を買わなくても、安価にどんどん量産できますので、コースの各所に設置してみようかな。ちなみに、この速度計のつくり方はHPに公開済みですが、基板つくりが難点かも。一点ものでいいなら、根性すえてユニバーサル基板からつくる手もありますが、、、それだと、費用は電源込みで2千円以内。

Carrera,Scalextric,Slotitなどの各車についている磁石を外してテスト走行してますが、ユラユラ振り子走行の具合を示したのが写真2と3。これらは写真1の左の車のようにモーター上部にLED点灯させて、デジカメ長時間露光してます。ウエイト足して車重を変えてもユラユラしますね。でもよく考えたら、この手のユラユラはウエイト足すほどひどくなるはず(モーター出力限界以下なら)。ユラユラ目立たなくするには、磁石つけるか、タイヤ替えてグリップ上げるか、ガイドの首振り機構にダンパーつけるか?まだ実験は始まったばかり、というか、むしろ、カーブ通過中に加速させなきゃユラユラしないわけだし、その方がラップタイムは短くなるでしょうから、無駄な実験のような気もします。

それにしても、Carrera社の車って、磁石を外しただけだと、ユラユラが酷すぎ。磁石付だと快適なんですけど。ScalextricやSlotit車は磁石なし走行を意識した作りなのかも。

TS


 

slotcar 9

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 3月29日(水)09時26分5秒
返信・引用 編集済
  一枚目はかの有名な鳥飼新幹線基地です。新大阪側から京都方向をモノレールから撮影。ここは、基地の周囲をうろついても、構内が全く見れないのがつらいですね。隣のJR貨物ターミナルは、その昔、新幹線に貨物列車を通す計画があった名残だそうで、その結果として、吹田付近のJR線からの盲腸線となっています。さてなぜこんなところに出かけたかと言うと、(たぶん大阪で唯一の)スロットカーのお店がこの近くにあるからです。

添付2はカレラ社の1/43カーズシリーズです。これらはカレラ社の1/32道路でも走りますが、走行音はうるさいし、ノーマグだとまともに走らないし、かといってマグ付きのままの手動運転は詰まらないし、、、なので増備は止めましたが、せっかく入手したものをなんとか生かしたいということで、カーズの主役マックイーン一台を犠牲にして、これら脇役二台にタイヤ移植してみました。無残に残ったボディーを見た娘は「あー(壊しちゃってる)」と一言、その甲斐あって、高速走行でもそこそこ安定してます。これらはヘッドライトも装備で、ペースカーやゴーストカー(=定速自動走行)専用です。

先日、遠路はるばるお子様一名が来訪し、電飾ピカピカこんな賑やかなペースカーやゴーストカーの合間に、1/32車を走らせてもらいました。スピード調節やレーンチェンジ仕方もすぐに覚えて、狂喜するほど楽しかったようです。次に来るのは夏休み?

さて、お子様はともかく、大人としては、このスロットカーを走らせるだけの遊びは単調すぎ。なにしろ、カーブで減速、ストレートで加速、をひたすら繰り返す精神修行と化します。まるでチキンレース。むしろ、ひたすら改造、実験を繰り返すことが好きな人(理科好き)でないと長続きしないでしょう。

むしろ、鉄道模型と同じ視点で見ると、スピードを競うだけでなく、レイアウト作りの方向性が長く楽しめると思うわけですが、最低でもHOゲージ並みのスペースが必要なのが難点かも。ただ、鉄道模型の手動運転よりははるかに楽しいと思いますね。私の場合、どちらも自動化で遊ぶ方向性ですが。

ところで、くだんの大阪のお店でお話を伺っていると、どうやら、お店で開催のレースではノーマグは必須とのこと。つまり買った車の磁石を外して遊ぶのがマニアの基本らしい。そこで、ノーマグを試してますが、なかなか思うように走りません。ノーマグで落ちたタイヤのグリップを上げるため、ウエイトを増やしても、カーブ出口のヨレヨレ振り子走法は変わらないし、むしろ、最高速が落ちて、ラップタイムが落ちる始末。挙句は、あれこれ実験するために、アナログ車の走行が可能なように、メイコントロールユニットを小改造しました。こうなると道路脇には各種計測装置も欲しくなるわけで、実験はエスカレート中。

鉄道模型だとDCC化できない車両を仕方なく走らせるために、アナログ走行することはありますが、こいつは、デジタル化により走行性能(特に、ブレーキ性能、車重、デコーダの出力制限の影響)が変化する点が何かと問題なので、どうしても、アナログの走りを試す必要があるのです。

スロットカーを速く走らせる遊びって、物理的、工学的には面白いネタだとは思いますが、誰かがノーマグで早く走るための普遍的な理論を確立してるんではないかと?ならば無駄な実験かも。でも、お店でノウハウ聞いても、車の底にウエイト増やして、タイヤ替えて、、、いまひとつなんですよね。ノーマグでいけるか否かは、車種にも依るらしいし。自分で調べるしかない?

この話、次回につづきます。そもそも、ノーマグで、どういう走りなら楽しいのか?

TS
 

slotcar 8

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 3月21日(火)08時53分9秒
返信・引用 編集済
  かめさん、こんにちは、

当方もいずれはHOレイアウトを展開する予定ですが、すでに報告済みのとおり、「戦う」鉄道模型レイアウトがどんどん拡充中です。コースアウトの衝撃緩和用に100均で緑物を追加してます。中でも、やしの木はNゲージにぴったりサイズです(やや大きめと小さめの二種類)。これ、いいかも。ただし、HOにはやや小さすぎかも、なので1/32世界では明らかに小さすぎ。

こうしてみると、徐々に、フツーの鉄道模型レイアウトっぽくなって来てますね、笑。

昨年末から相変わらず、最速ラップを上げるのに夢中ですが、(デジタル化に手間のかからない)カレラ純正車を増備してると、やたら速いものがあります。磁石が効きすぎでタイヤのグリップが良すぎるからです。速すぎて詰まらない。一周6秒を切ると、最急カーブでスロットル全開近くなのにコースアウトしなくなり、スロットに張り付いた不自然な走りになります。かといって、磁石を外すと、ユラユラ振り子走行でまっすぐ走らない。

そもそも、業界では磁石使用は嫌われるらしく、多くのレンタルコースのレース規定でもノーマグルールがありますが、それは確かに分かるような気もします。でも、タイヤ替えたり、ウエイト増やしても同じことで、要するに足回りがパワー負けしない一つの工夫だと思えば、そこまで毛嫌いしなくても、とは思います。この点、某お店の方に聞いても、(マグ付きだと子供でも速く走れるとか、走りが重くなるとか、、)なんとなく納得できないお答え。

でも、一つ言えることは、磁石付きだと限界走行状態で(横滑りせずに、いきなり)コースアウトしやすくなるのを嫌うのだろうと考えてます。つまり、磁石付きの車の挙動は力学的不安定ですから。例えば、何かの理由で車体が少し浮き上がると、磁力は距離の自乗で急激に弱くなるので、余計に浮き上がりやすくなります(コースアウトを助長)。言い換えると、磁石と路面の距離が短すぎるわけです。ウエイト増やタイヤ替えだと、重力を利用するわけで、そういう効果がほとんどないか、穏やかなので、車の挙動が抑えやすいわけですね。

でも、なんだかんだ言っても、実車やRCカーなどと違い、スロットカーって、速すぎで足回りが完全にパワー負けするのを楽しんでるわけです。カレラ社もそこは分かっているので、棒状の磁石に添えられた鉄板(添付3)の重ね方を入れ替えて、パワー負けを(誤魔化すため)磁力調整可としてますが、増備してると、調整しきれない車が続出して、難儀してます。この件はまた次回。

TS


 

連動装置架

 投稿者:かめ  投稿日:2017年 3月12日(日)00時30分56秒
返信・引用
  こんばんわ。
引っ越し後、鉄道模型の復旧作業は細々ながら続けております。
平日は本社に異動してからというもののほとんど寝に帰るだけの日々になってしまったので、作業は土日の夜間(子供の寝た間合い)のみの、貨物線の間合いさながらの進捗ペースです。

今晩もちょっとつづ進めた結果、連動装置架が立ち上がりました。
前回と同様の構成ながらも、だんだん線路を拡張して、端子や基板類の増設が困難になった経験から、今回は将来の拡張性を踏まえた構成にしています。

といってもまだ線路も引いていないので、外線の接続は皆無、まずは線形図を書かないと・・・。線形あっての信号装置ですからね。先に信号装置から作り始めるなんて、運転系や施設系の人が聞いたらきっと呆れることでしょう。
 

slotcar 7

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 3月 8日(水)16時20分55秒
返信・引用 編集済
  すみません、先日の投稿で添付2がアップできていませんでした。以下の添付1がそれです。TruSpeedのコントローラ。添付2はRamjetと並べてます。ついでに、添付3は最近入手したPorsche917kです。他のカレラ車と比べるとやや小ぶりのためか、磁石の効き具合は強く、速いです。

私はレースカーには興味ありますが、熱狂的というわけでもなく、お気に入りの車があるわけでもありませんが、1970年前後のレースカーって、なかなか趣があっていいですね。最近の車はデザイン的にも無理してる感じで、どことなく癖があります。鉄道車両でも国鉄時代の車両はいいものです。Porsche917kやFerrari512Sとかを集めて、自動走行させてレースシーンを再現してみたいです。

先日、とうとう、近所のお子様(2家族)を招待して常設サーキットで遊んでもらいました。最近のゲーム機にはまっている男の子はみんな狂喜乱舞は予想以上の反応。ただし、幼稚園児にはスロットル操作は無理みたいだったので、自作の定速走行回路を使い、レーンチェンジ操作だけ任せて遊んでもらいました。お子様の無茶苦茶な暴走で派手にコースアウトしてもカレラ車なら壊れないみたいです。カレラ車をもう少し増備しようかな。

TS





 

slotcar 6

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 3月 6日(月)16時37分9秒
返信・引用 編集済
  どんな業界でもユーザー数が少ないと、ネット検索してもなかなか欲しい情報が入手できませんが、スロットカーも同じです。カレラデジタルの純正コントローラーは使い勝手が悪いので、ハイグレード代替品を入手してみましたが、入手するまでどんな感じなのか不明でした。なので、あくまでもど素人のレビューですが、情報提供という意味で、ここに投稿しておきます。

私の調べた限り、純正に代わる市販品は以下の2つしかありません。添付1はRamjetという製品です。
http://www.digitalracingsolutions.com/
見ての通り、標準的なアナログタイプ(パーマ社とか)のコントローラーに似たつくりです。とにかく、操作感は純正よりは確実にいいです。純正スロットルはプラ部品どうしの摩擦が大きいをのバネ強さで誤魔化してますが、あれだと、しばらく使ってると摩擦ムラが気(邪魔)になります。車のレスポンスが速くなると、加速とブレーキの加減が気まぐれに変化して難しくなりますが、そういう操作感がこれは安定してます。アメリカのいくつかのお店でフツーに通販できるのもいいです。

添付2はTruspeedというイギリス製です。
https://www.truspeed.co.uk/
操作感はRamjetよりいいと思います。Ramjetと違い、上端の黒ツマミで感度調整できて、加速や減速(ブレーキ)のメリハリが付いてきます。まるで低回転モーターが高回転モーターみたいなレスポンスになります。スロットル動作の摩擦やバネ強さもRamjetより少なく、操作感はかなり軽いです。難点はイギリス(というか発売元)でしか入手できないこと?。

海外ネットの評判ではどちらもgoodと書いてましたが、かなり違いますね。というわけで、私の印象はTruspeed > Ramjet >>> 純正です。

話し変わって、先週、大阪の専門店でPorsche917を3台まとめ買いしてきました(添付3)。これらは磁石が効きすぎるのか、とてつもなく速いです。常設コースを他の1/32最速車が一周5.8秒だったのに、こいつらはいきなり5.3秒で走りました。でも、速いけど詰まらない。そこで、磁石外したら、D124と同じで、加速時に珍妙な振り子ユラユラ走法になります(しかも、6.8秒に後退)。それもねえ、、、ならば、ウエイト増やしてみようかな。同じカレラ社製でも車種によって(ホイールベースや装着タイヤ、ボディー重量、シャーシ剛性により)走りが劇的に違うところは、面白いというか、戸惑いますね。

TS
 

slotcar 5など

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 2月23日(木)09時41分8秒
返信・引用 編集済
  かめさん、引越しお疲れ様です。私も昨年10月にやりましたが大変でした。

さて、屋根裏部屋サーキットは相変わらず、タイムトライアルにハマッテます。もともと、そういう競争には興味がなかったのですが、カレラ製ラップカウンターをつけたら、いかに速く走れるか?に興味が向くのは必然かもしれません。でもいずれ飽きるでしょうから、その頃にはデジタル回路改造の多車同時自動走行計画に着手します。

まだ本業多忙のため(鉄道模型関係も含めて)本格的な回路改造に着手できないままですが、カレラ製の純正コントローラ3つを改造してみました。添付2に見える親指で押すタイプのコントローラです。定速走行のための可変抵抗回路をケーブル途中に挿入し速度調節し、コントローラのレーンチェンジボタン操作だけで遊べるようにしてます。小学生低学年以下のお子様にはスロットル操作は難しすぎなので、これで手軽に遊べるようにしたつもりです。

この純正コントローラはチープな作りがNGです。プラ製のスロットルの動きが渋くなってます。なぜカレラ社はハイグレード版を発売しないのか不思議です。スピードを競うためコントローラの操作感はとても重要なはずですから。

とにかく、いずれ機構を改造しますが、ガンタイプの非純正コントローラ2つを海外から取り寄せてみました。一つ(Ramjet)はアメリカのお店から、もう一つ(TruSpeed)は英国のメーカーからです。後者はいつもの関空経由ではなく羽田経由で昨日届きました。ネットで荷物追跡してるとロンドン郊外のヒースロー国際空港を出た後は、日本のTokawasakiへ向かったらしい。って、おいおい、Tokawasakiってどこよ?、、、どうやらTo Kawasakiという意味らしい。ってことは羽田着か?

どうやら昨春(訂正:数年前)に郵便局が国際郵便を成田から羽田に移したらしい。前回のアメリカのペンシルバニア州のお店からニューヨーク(JFK国際空港)、台北、関空経由(いつものアンカレジ経由と思いきや、なんで台北?)も驚いたけど、最近可能になってきた海外通販の荷物追跡は経由地がわかってとても楽しいです。

話変わって、鉄鉱石ホッパー車ネタです。オーストラリア最大の鉄鉱石採掘エリアであるPilbaraはいずれ紹介したいと思いますが、添付3はスウェーデンの貨車です。引用先は、
http://www.4rail.net/reference_sweden_gallery2_freightcars.php
見ての通り、全長の短い貨車の足回りは車輪だらけ。もうこうなると、異様な雰囲気すら漂ってます(笑)。鉄鉱石は石炭に比べて比重が重いので、軸重を減らすために、このような特異構造になってます。Marklin HOで模型化されてます。
https://www.maerklin.de/de/produkte/details/article/26800/
これの3車体連接の機関車もすごい。こんなのが100両前後もズラズラつながって走るわけです。鉄鉱石列車って、石炭列車より面白いかも。

TS
 

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