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さらにEOS6Dmk2のつづき

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 9月21日(木)10時47分52秒
返信・引用 編集済
  相変わらず、久々の投稿です。本業の関係で7月にどうにか書き上げた英文記事を米国の出版社に送ったら、その返事(ダメだし)が戻ってきており、さらに返事(っていうか反論)を書き上げたところです。記事といっても鉄道とは無関係ですが。とにかく、そうやって何度かシビアなやりとりの挙句に、かの地の雑誌に掲載されれば、一仕事になりますが、どうなることやら。

話変わって、先日、神戸に出かけたときに、さくら夙川という駅に初めて行ってきました。ここは、撮り鉄にはいいですね。このあたりのJR神戸線は直線が長くて、どの駅も撮り鉄には最高だよねー?と思ってましたが、とりわけ、ここの東側は次駅から伸びるストレートで、しかも、やや低地から緩やかに登ってくるので、上から見下ろす感じになり、超望遠で狙うといい感じ(三枚目)。かたや、西側はカーブから抜け出てくる列車が撮れます(1,2枚目)。必然的に、興味の対象は貨物列車。

EOS6Dmk2(2600万画素)とEOS7D(初代,1800万画素)の画質差が(素人目には)微妙すぎて、ガチで撮り比べるのをやめましたが、高感度性能やAF性能の安定感などEOS6Dmk2は新しいだけのことはあります。それとフルサイズ用Lレンズの性能を十分に引き出せる価値も大きいので、EOS6Dmk2には満足してます。本当なら、もっと高画素なカメラにも興味があるんですが、すぐに型落ちする最近のデジカメにそこまで大金を投資する気にはなれません。むしろ、EOS7Dもそんなに画質は悪くないので、まだまだ現役の予定です。いずれはEOS7Dmk3が出たら(mk2を飛び越して)スイッチでしょう。

さて、EOS6Dmk2の一つの欠点はAFエリアが狭いことです。1枚目、2枚目は機関車の前面に一番右のAFセンサー(領域AF)をAIサーボで合わせて撮ってます(EF70-200f2.8L)。AF精度には満足。たぶん、古いEOSをお使いの方なら、EOS7D(初代)やEOS5Dmk3以降の動体AF精度向上には驚くでしょう。EOS6Dmk2はEOS7D初代よりも安定感が増してる感じ。ただし、これ以上手前に機関車を引き付けるとAFエリアからアウトします。どちらのカットも引き付け不足ですが、2枚目は特にひどくて、画面隅をトリミングで少し落としたくなります。これら1,2枚目はズーミングしてますが、このように、引き付け不足の印象は画面全体に対する機関車前面の大きさに大きく依存します。こういう場面では、このカメラのAFエリアの狭さは不利です。

しかし、だったら撮影後にPC上でトリミングしてしまえばいいわけで、それが3枚目。200mmで撮って400mm相当まで画面中央を大胆にトリミングしてます。ちなみに、微妙に画面全体が傾いているのはご愛嬌(笑)。むしろ、気になるのは画質低下。PC画面上で鑑賞するだけなら、これでも気にならない?でも、プリントすると全体が微妙にモヤモヤして厳しいです。レンズに2培エクステンダ付けた感じに近い。ちなみに、EOS7D(APCサイズ)+Lレンズで撮っても似たようなこと(モヤモヤ)がおきます。こういうのが気になる方はAPCサイズカメラやトリミングはやめて、フルサイズ機+Lレンズ(高級レンズ)を使わないといけませんね。

私としては、たまにトリミングで誤魔化せるそんな事例よりは、ここ一番での400-600mmの大口径レンズ+5000万画素機の超絶圧倒的な画質が気になりますが、いくらなんでも散財が過ぎます(笑)。

TS
 
 

さらにつづき

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 9月 4日(月)14時09分54秒
返信・引用 編集済
  昨日投稿の撮影日のカットをもう少し追加です。

1枚目:徳島線の三加茂駅にてEF300mmで撮影。朝イチの徳島行き特急が朝日を浴びて通過。吉野川沿いに下り、徳島駅に向かいます。通過前に露出チェックのため試し撮りしていたのですが、実際に列車が来てみると、このとおり露出オーバー。国鉄時代はこの路線の最優等列車といえば「よしの川」という急行でしたが、今じゃ、この特急に格上げしています。でも、これ、特急らしい風格がない。

2枚目:阿波池田駅を高知側から撮影。この辺りでは最大の駅ですが、DF50も滞泊していた画面右側に広がる引込み線は廃線跡のように空っぽです。一番左は、猪鼻峠の坪尻スイッチバックを越えて、多度津からやってきた単行の普通列車で、すぐに折り返して多度津に帰ります。一番右は徳島からの普通列車で、これまたすぐに折り返し。

かつては、キハ181系の南風が王者の風格を見せつけながら、その合間にはキハ58系の急行やDF50の客レ、貨物列車も見られましたが、今は、短い編成の2000系特急が1時間おきにやってくるだけで、本当にさびしくなりました。かつては、高知から高松へ向かいながら、この辺りまでやって来ると、まだ四国山地の真っ只中なのに、ようやく陸の孤島である高知県を脱出した感がありました。

3枚目:大歩危駅です。岡山行きの特急南風が出発。かつての南風はここを通過していましたが、急行が廃止された今は立派な特急停車駅です。よく見ると、すれ違いの下り高知行き普通列車(一番手前のホーム)が20分ほど停車のあと、上り南風到着と入れ替わりに発車していくところです。ここには、のどかなローカル線の雰囲気が残ってます。

TS
 

EOS6D mk2 つづき

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 9月 1日(金)14時01分7秒
返信・引用 編集済
  撮り鉄成果の画質アップを期待してフルサイズ機をEOS5D初代から表題の機種に更新したのですが、今回の話題はその続きです。

最近のデジタルカメラは、新しいのを買うと、画質がどのくらい向上してるか?は興味がありますよね。フィルムカメラと違い、カメラ本体で画質が決まりますから。でも、一昔前のデジタルカメラ黎明期に比べると、最近の新しいカメラは、ぱっと見た目、そんなに向上してる感じはしません。キャノンで言うと、EOS30DからEOS5D初代やEOS7D初代に更新したときほどの衝撃的な画質向上を今回の更新では感じません。なぜでしょうね?性能が頭打ち?

つまり、EOS6Dmk2はまだ撮り始めたばかりですが、APCサイズのわが主力機EOS7D初代との画質の優位性がよくわからないままなのです。もちろん、高感度撮影ではEOS6Dmk2の優位性は歴然です。むしろ、昼間の低感度撮影時のはなしです。

ただし、EOS5D初代に比してEOS6Dmk2のAFは早くて正確になりましたし、フルサイズのアウトフォーカス部のボケの大きさはAPCカメラより優位なので、EOS6Dmk2には満足してます。それと、キャノンの高性能レンズ(Lレンズ)はフルサイズ用です。APCサイズカメラにも使えますが、フルサイズで本領発揮します。EOS7Dで使うと視野中心だけを拡大して撮影するので、ぼんやりした眠たい画像になります。APC用に高性能レンズを出さないという販売戦略はキャノンだけかも知れませんが、そういう意味でも、フルサイズカメラはいいです。

先日、所用があり、四国の真ん中の阿波池田という町に行ってきました。車で出かけたので、行き帰りのわずかな時間をつかってひさびさの撮り鉄してきました。EF300mm f2.8L ISとEF70-200mm f2.8Lで撮影。

1枚目:佃駅にて、徳島県は全国で唯一電車の走らない県ですが、逆に、走っているディーゼル車(1200系や1700系)もここでしか見られないという不思議なところです。しかも、JR四国というと車体色は薄ブルーのはずですが、徳島エリアだけは、このような「すだち色」。何から何まで他県と違いすぎ。

2、3枚目:土讃線の祖谷口と小歩危(大歩危を訂正2017/9/4)にて。このあたり、高知との県境の渓谷は超有名ですが、鉄道や道路は谷底を走っているので、こうして山の上に登らないと、本当の険しさは味わえません。高い山の中腹には下界から隔絶された村落が点在しており、まるでスイスやイタリアの静かな田舎のようです。列車が走るときだけ轟音が谷間に響きます。

TS
 

EOS6D mk2

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 8月16日(水)15時05分9秒
返信・引用 編集済
  皆様

まだまだ暑いですね。例によって、買った物自慢ネタですが、気合の入った活動ができないので、すみません。とうとう、フルサイズのEOS5D初代を引退させてEOS6Dmk2に更新しました。そうです、8/4の新発売にすぐに飛びついたわけです。

実のところ、いままでサブ機として使っていた15年以上前のEOS5D(2005年登場)は型遅れもいいところなので、EOS5D後継機かEOS6Dに更新するか悩んでいたのですが、つい先日、現在のメインカメラであるEOS7D(APCサイズ)では役不足となる事案(屋内での高感度撮影機会)が発生したため、急遽更新となりました。EOS7D(1800万画素)に比してEOS5D初代(1200万画素)はフルサイズであるがゆえに、画質的に負けない絵を作り出してくれます(腐ってもEOS5D、笑)が、昨今のフルサイズ機のメリットである高感度性能がメタメタなのです。

とはいえ、フルサイズ機EOS5Dmk4は高価すぎるし、型遅れとなったEOS5Dmk3もさほど安くないし、、、いっそ、(中央一点以外のAF性能がメタメタだけどフルサイズならではの画質重視オンリーで)EOS6D初代なら安いけどAFがねえ、、、と思っていたところに、AF改良されたEOS6Dの後継機mk2が登場となったので、購入を決意した次第です。

というわけで、町に持ち出してテスト撮影してみましたが、EOS7Dとの画質の違いがよくわからない(笑)。撮像素子サイズが違うんだから、そんなはずはない!と思うのですがね。昼間の撮影結果をPC画面で鑑賞するだけなら、画質の違いはわかりにくいかも知れません。でも、夜間や室内の高感度撮影では、すでに期待通りの威力を発揮しております。それと、単なる画質の良し悪しというより、さすがにフルサイズ機はアウトフォーカス部がよくボケますね。一枚目はEF24mmUSMf1.4IIで撮影してますが、広角のf5.6なのに背景はかなりボケます。APC機じゃ、なかなかここまでボケません。

なーんとなく、バス前面がボケた背景から飛び出してくる感じ?。一眼レフカメラの最大のメリットはこういうボケ表現だと思います。スマホでも単なる写り自体は悪くない時代ですからね。だったら、スマホで撮影して、画像処理でボカせばいいじゃん、と思います?でもね、ピントの合ってるところの解像感も重要です。写真である以上、「真」を「写」し取る部分は画像処理(=ごまかし)では無理。スマホやAPC機で手軽に写真が取れる時代ですが、フルサイズ機はそういうコアな魅力があります。

話変って、スロットカーは品質に定評のあるSlot.it製の車を比較して遊んでます。先日から報告しているとおり、モーターマウント方式の違いや、ホイールベースの違いなどの走りへの影響を比べて楽しんでます。今後は、モーター交換したり、ギア比変えて、性能測定してみます。

TS

 

阪急の撮り鉄など

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 7月30日(日)17時28分46秒
返信・引用 編集済
  皆様、ご無沙汰です。

暑くなりましたね。だというのに、先週は関西方面へ遊びに出かけておりました。もっとも子供メインなので、USJやらキッザニア神戸やらで、鉄道もスロットカーもほぼ無関係でした。そうはいっても、宿がなかなか予約できずに探し回った挙句に、家内が手配したやたら高価なホテルに着いてみると、なーんと眼下には3枚目のような光景が、、、、しばし見てると、6列車同時走行シーンが見れました。これは期せずして楽しめました。ここは単純に3路線の各々が複線になっており、複線同士の列車交換はないので、運行パターンは単純ですが、それでも同時に6列車が走る光景はまるで模型みたい。しかも、画面中央付近を水平にJR線が伸びているので、しばらく見とれていると、「はるか」やコンテナ貨物列車も登場します。

話変って、一枚目は、前回投稿ネタの世界一周旅行の果てにくたびれた荷物です。国内通販では、こんなボロボロな段ボールはあり得ないのですが、海外通販すると、箱の角が潰れていたり、よくあります。NSRと書かれたテープで補強してなかったら、シカゴかリトアニア辺りでバラバラになっていたことでしょう(恐)。このくらい大きな荷物だと空路で送料1.5万くらいです。なので、購入品によっては国内店で買うのと大差ない場合もありますが、国内店だと取り寄せになる場合も多いので、英語のやり取りに慣れてしまえば海外通販は便利です。

さて、この梱包の中身はNINCOの道路セットがメインでした。早速、次の2枚目写真のように長手方向3m以内で周回トラックを組んでみましたが、カレラのトラックと違い、接続部ががっちりロックされる構造なので、継ぎ目の寛容度がほとんどなく、そのため、一周したところで、継ぎ目にひずみがあると、どこかの路面が浮き上がり、走行に支障が出ます。それとカレラよりも道路幅が狭いので、路側帯は絶対必要。というわけで何かと取り扱い面倒です。走りの方は予想通りで、タイヤのグリップ力の違いで特性の変るスロットカーだけに、道路の違いでも同様で、すでに慣れてきたカレラ製の道路との違いに、かなり戸惑います。特に、グリップ力が高めなのはいいのですが、路面の平面度が悪くて車体が跳ねるらしく、オーバースピードで横滑りせずにガイドが突発的に抜けることがあります。これも慣れでしょうね。カレラの道路もまだ設置しているので、色々と比較してみたいところです。とりあえず、カレラ車はガイド交換(またはヤスリで削り)しないと、まともに走りません(困)。各種走行テストのため測定回路を順次製作中。

TS
 

海外通販ネタ

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 7月 6日(木)12時16分45秒
返信・引用 編集済
  かめさん、

二重ループいいですね。実物のループ線は、日本だとトンネル内に隠すパターンが多いのですが、敢えて、ほとんど隠さないのも面白いと思います。当方の北米Nレイアウトもループ線のセクションをバラバラにしたまま放置で、信号機回路の補修が遅々として進みません。エアコンの無い部屋なので涼しくなったら作業再開します。

相変わらず、本業多忙から抜け出せないので、趣味活動は停滞気味ですが、手軽に遊べるスロットカーだけはなんとか続いてます。過去一年ほどの仕事の総決算として、この一ヶ月で英作文を10ページもしてると頭が痛くなってます(笑)。早く終わらせたい。

さて、本日ネタは先日ようやく届いたスロットカー部品の件です。5月末にアメリカの某店サイトでNinco社の道路セット(WICOという無線コントローラ付き)を大量注文したところから、話が始まります。すぐに以下のメールが来ました。

前略,,,,We have been dealing with a high volume of returns on defective WICO power bases.  I was thinking that if you didn't mind going wired I could change out the WICO for a regular base and PMTR2131 controllers with it.,,,,,

いちおう英語メールのやり取りは慣れてるつもりですが、あくまでも「つもり」。特に、想定外の文書が来るとかなり戸惑います。どうやら、WICOは不具合があるので、PMTR2131という製品を送れるけど、どうよ?と言ってきてます。多忙中の応対が面倒だったので、勧められるままにOKと返信した後でPMTR2131なる商品を調べたら、なんと、普通の有線コントローラじゃないか!。似たようなものはすでに持ってるから、そんなの要らない!どうやら「return」とは返品(が多くて困ってる)のことらしい(恥)。慌てて、オーダーすべてキャンセルして発注しなおし。顧客への親切でメールを送ってくれたんでしょうが、販売店としてWICOに不具合を感じてるなら、そもそも売らないでよね(困)。

そんなこんなで、改めてWICO抜きで発注した商品がようやくアメリカのミシガン州を出発したのが6月初旬。最近は輸送経路が以下のとおりネットで見れて楽しいのですが、、、、ようやく手元に届くまで丸一ヶ月かかりました。もうちょっとで船便じゃないか?(二ヶ月かかります)と思うくらいなスローペースでした。その理由が以下に垣間見れます。

まず、5/31にお店のあるミシガン州SALINEという町で集荷され、翌々日には近隣のイリノイ州シカゴ国際空港に着いてます。ここまでは順調。この調子なら二週間あれば手元に届きますが、あれあれ?ここで荷物が動かなくなりました。普通なら、(飛行機の燃費節約のため、らしい)アラスカ経由で日本行きの飛行機に載せますが、飛行機の積載スペースに余裕がないと待たされると聞いたことがあります。でも待ちすぎ?シカゴ国際空港の倉庫でひたすら待ちぼうけ?哀れな荷物。道路セット+アルファが大きすぎたか?今回は送料1.5万円くらいかかってるし。

以前にここで紹介した台北経由事例も驚きましたが、今回はほぼ一ヶ月たっても動きが無いのは何かおかしい?と思っていたら、なーんと、LITHUANIA(リトアニア)到着って、おいおい。行き先が違うだろ!?たぶん、いつまで待っても日本行きの飛行機に載せられないので、とりあえずシカゴを出発させてしまえっ!と思ったのか?まあ地図上では、欧州経由でもアラスカ経由でも距離はそんなに違わないのでした(厳密にはアラスカ経由が最短ですけど)。

否、しかし、、、、リトアニアから日本へはどうする?ネットで調べると旅客の直行便はなく、最寄だとフィンランド航空でヘルシンキ経由か?それともアエロフロートのモスクワ経由?と思いきや、なーんとドイツ着。おい、そっちかっ!!!思えば、初めて欧州旅行したとき以来、何度も見たFrankfurt国際空港周辺のどこまでも続く平坦な森を想起します。ほんのちょっと後戻りですが、ここまで来ればしめたもの、ようやく関空経由で手元に届きました。しかし、なんで、アメリカで発注したのにドイツから届くの?世界一周旅行になってます(笑)。やれやれ。

アメリカ国内や欧州を旅してると、旅客便でも500kmくらい遠回り(途中で飛行機乗り継ぎ)はよくありますから、驚くことではないかも知れませんが、このくたびれた梱包の荷物がどんな景色を眺めてきたかを想像すると楽しい。

ちなみに、最後にAddressee not available,,,,とあるのは自宅に不在で再配達になったためです。アメリカのサイトで閲覧するとこう表示されますが、日本側の受け口である郵便局サイトでも似たような閲覧できます。ただし、数ヶ月ごとというか、通販するたびに、表示のされ方が変化します。今回の表示は荷物の動きがかなり細かくわかりましたが、アメリカ出国の表示の次は、、、自宅に届いてた、なんて時もあります。この追跡システムは当てにならないということです。

TS
 

線路引き終わりました

 投稿者:かめ  投稿日:2017年 6月30日(金)21時17分16秒
返信・引用
  こんばんわ。かめです。

名前の如く、遅々として進まない移転作業ですが、ようやく在来線の線路の敷設が完了しました。
貨物が走る幹線をモデルとしているので、とにかくロングランできるように引きまわしております。
合わせてローカル用に単線エンドレスの支線を組み合わせています。

かつてループ線のモジュールがありましたが、移転時に部屋から出ないことが判明し、ほぼ解体したもののベースを再利用し、またループ線を作ろうとしています。というのは、無事に移転できたスイッチパック駅のモジュールを活かすためにはループ線がないと高低差で繋がらないためです。今回は高さを稼ぐために、2重のループにしております。試験走行で20両も登りきることを確認したときの模様です。
今後はひたすら軌道関係の接続、分岐器の接続、信号機の接続と電気関係の作業が続きます。
その前に現示系統図とか書かないと、軌道回路名称も決まらないですね。
 

slotcar 13

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 6月14日(水)16時20分38秒
返信・引用 編集済
  皆様ご無沙汰です。月一回ペース投稿になっております。

鉄道模型(スロットカーは別)の活動はほとんど停止したままですが、撮り鉄は何かのついでに続けております。といいつつ、今回も相変わらずスロットカーネタです。

何度も申し上げているとおり、私の場合、どちらかというと、鉄道模型でも車体の外観よりも、駆動メカに興味があるのですが、既製品をひたすら買うだけだと、同じような性能の車両ばかり買い続けるのに辟易してきます。それに比してスロットカーの世界はメーカーにより製品つくりの考え方が大きく違っているところが楽しいと思います。モーターの搭載方法なんて、車軸に並行、垂直(写真1)、斜め(写真1)、、、と、なんでもアリには驚かされます。このような多様性はギアの駆動効率や搭載モーターサイズ制限、車体重心位置調整など、様々な長短所に起因するようです。さらに、走るコース(カーブ半径や路面状態)に依存して最適解が変るからなのでしょう。そこで、純粋に科学的興味から、最適解を探るための実験装置をつくろうとしています。もちろん、コースも既存のCARRERA製に加えて、NINCO製コースを追加設置の予定ですが、アメリカから資材がなかなか到着しません。コース上には速度測定装置も大量に設置して、加速性能やブレーキ性能を定量的に調べてみようとしております。そういう情報を開示してる方がネット上に居ないのです。

特に、ブレーキ性能が車両によりマチマチなのは驚きです。たぶんモーター進角がつけてあるとブレーキが利きにくいのだと思いますが、ラップタイムを上げるためにはブレーキが効果的なはずなののに、なぜブレーキ性能を見捨ててるんでしょうね?実際、私のカレラ製コース(1周5.5secくらい)でもブレーキの有無だけで(少なくとも)0.2secくらい違います。

写真2は実家の押入れを整理してたら出てきました。もう覚えてないのですが、その昔、(要求しても何も買ってくれなかった)親に買ってもらっていたようです。親に感謝。でも、部品が揃っていないし、これ復活させて遊ぶ気にはなりません。

TS

 

slotcar 12

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 5月22日(月)10時23分56秒
返信・引用 編集済
  あまりの多忙ゆえ、鉄ネタ以外のネット投稿先の引越し準備は遅々として進みませんが、屋根裏の活動(遊び)自体は色々と進展しております。お鉄活動としては、別所にある北米Nレイアウトの信号機回路の修正を仕掛けたままなので、なんとか再開したいところです。

さて、屋根裏スロットカーのサーキットは設営して半年になります。ほとんど毎日走らせているとそれなりに速く走れるようになっており、ノーマグで7secラップ切るのは無理だろうと思っていたら、6secを軽く突破して、最速車(Slot.itのLolaB10/60)が5.3secで走っております。こーなると、カレラ社のマグ付きノーマル車(タイヤグリップが足りない車)よりはるかに速いので、当初予想もしていなかった別次元の世界へ突入しております(笑)。走りが過激になってきたため、タイヤだけでなくモーターやギアも限界が見えてきており、注油や清掃以上のメンテ必要性を感じてます。

鉄道模型より、駆動系の調整がシビアだし、交換部品も豊富なので、それはそれで新鮮な楽しさがあります。鉄道模型でも牽引力向上や走行音の静粛性には興味ありますが、既製品を買うだけだとどうしようもありません。でも、古いメルクリンHO車は、ボディーはそのままで、モーターユニット交換で走行性能向上させたりしてました。今、ああいう楽しさを再認識してます。趣味なので、そういう遊びの自由度の高さが大事だと思います。メーカーお仕着せの遊びだとすぐに飽きます。

写真1はSlot.it社のSCP-2コントローラです。今までアナログ用としては、オーソドックスなパーマ製コントしか持っていなかったのです。毎度のことで、ネット情報が少ないので、購入時はどんなものかよく分からなかったのですが、海外ではよく流通している近代的な多機能コントローラとしてこれを選びました。これはアナログ仕様だけでなく各社デジタル仕様も、グリップ部のカートリッジ交換で対応という優れもの。なので、カレラデジタル仕様を入手したら、他社用も含めて接続ケーブルがいっぱい添付されてきました。購入前は、電源はどうするのか?とか心配しましたが、必要部品がすべて添付されていたので、すぐに使えます。でも、他社用ケーブルの束は余計なんですけど、笑。もちろん、アナログ用のカートリッジも入手したので、今は、カレラデジタル用カートリッジを交換し、専らアナログ仕様で走らせています。

それにしても、これの完全非接触トリガは握ったときのゴリゴリ感がまるで無いので、当初は恐ろしく戸惑いましたが、これも慣れですね。繊細なスロットルワークのためには、パーマ社などの他コントローラよりこれがいいかも。

TS

追伸:そろそろコース改修しようとしております、、、、実は、改修というより、かなり大規模な新規追加になりそうです。そのための新規部材がすでに日本へ向けて太平洋を渡っております。写真2は、本格導入の前に、試し買いして調査中の様子。
 

slotcar 11

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年 5月 2日(火)13時02分35秒
返信・引用 編集済
  かめさん

とうとう始めましたね、今までのトラックプランと違うんでしょうか。当方は、相変わらず、鉄道模型は小休止です。計画していた新ブログ開設は定期更新が大変そうなので、従来から公開しているHPにスロットカー用の新たなHPリンクを貼る準備中です。

まだまだ多忙モードのため大掛かりな趣味活動ができないとは言え、毎夜、屋根裏に上がりスロットカーで遊んでいます。コントロールユニットにSW増設してデジタル、アナログを切替可とし、ラップカウンター(前回紹介済みの周回時間計測)と速度計を設置しました(添付写真)。この速度計は鉄道模型用として作っていたものを修正中でして、最高速度を記憶する機能を追加する予定。さらに、どうやって速度計測キャリブレーションするか検討中。とりあえず、ちゃんと動いてます。コース直線が短いので、速度計測値はかなりばらつきますね。モーター性能差が出にくいコースということです。いずれHPの新リンクにラップカウンターと速度計のつくり方を公開する予定です。半田工作の根性さえあれば完成。後者は市販品がないし、前者はもう高価な市販品を買う必要もありません。

実は、計測装置をまだまだ増設中。こういう実験は楽しいです。

半年くらい遊んでると、さすがに、そこそこ早く走れるようになってきました。慣れですね。ノーマグ車で7sec以内は無理だろ?と思っていたら、slot.it車が6.0secを記録してます。さすがにカレラ車のマグ付きノーマルだと最速4.3sという記録が出てますが、それはかなり異常ケース。ほとんどのカレラ車はマグ付きノーマルでも最速5.6-6.2secなので、マグの有無は大差ないという感じ。ただ、ノーマグは挙動が穏やかでコースアウトしにくいし、マグ付きは切れ味鋭いじゃじゃ馬感があり、どちらも好きです。

驚いたのは、scalextricやslot.it車はノーマグノーマルでもかなり速いということ。カレラ車でもタイヤをウレタンに替えると、マグ付に迫る速さになるということです。吸盤のように路面に吸い付くタイヤの効果です。うーん、なま物(タイヤ)の深みには嵌りたくないなあ(笑)。といいつつ、タイヤが胆なら、NINCOのトラックも試そうとしています。

TS
 

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