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皆様、よい年を!

 投稿者:TShimizu  投稿日:2017年12月31日(日)19時29分37秒
返信・引用
  ようやくブログ(らしきもの)開設しました。まだ各所を調整中ですが、
http://tohrus2018.blog.so-net.ne.jp/

TS
 
 

ようやく、ブログ開設準備中

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年12月26日(火)10時12分37秒
返信・引用 編集済
  すでに空っぽのブログ(動作テスト状態)をネット公開しておりますが、コンテンツを思案中なので、もうしばらく時間がかかりそうです。でも、スロットカーネタも投稿したいので、いつまでもこの掲示板に居候するわけにもいきませんしね。

さて、まず前回の投稿でコメントした(なつかしの)Nゲージの台車溶融問題の件ですが、古い高出力パワーパックやDCCコマンドステーションをお使いなら、依然として起こりうるので要注意です。レール磨いても無駄ですから(笑)。例えて言うなら、タコ足配線でたくさんの電気製品を同時使用していると火事になりますが、その予防策と称して、火元になる各々コンセントの接点を磨くようなものです。すぐに接点が汚れてくるので無駄です。むしろ、汚れる理由が問題なので、大容量接点にするか?電線太くするか?消費電流を抑えるか?です。

私の場合、この手の台車溶融問題をおこす国産パワーパックは部品取りのため保管してますが、マジ危ないので使用禁止状態です。こういうものはメーカーがリコール対応すべきでしょうね。初期ロットだけの問題だったと聞いていますが、リコールになったという話は聞いておりません。ヤフオクなどで安いからとパワーパックを入手すると大変なことになるかも?です。

それに比べると、Digitrax D101はかなり普及したと思われるので事態は深刻でしょう。でも、本家のアメ車だと、ほとんど問題が起きないようなので、有耶無耶になってるようです。私のD101はLoconet経由で端末化して、つまり、メインのコマンドステーションとしては使用してないのと、そもそも、メインで走らせる列車が北米型(貨物列車と室内灯なしの旅客列車)なので問題なさそうです。最近の製品は短絡防止回路が改良されていて、問題ないようです。そもそもDigitrax社以外のDCCメーカーでは「なんのトラブル?」というレベルの話なので全く問題ないようです。

話変わってスロットカーですが、ようやく、屋根裏部屋の空調工事が今週中に施工されることになり、それが終わると、サーキット改修に取り掛かれます。今回は、一枚目の鉄道車両を走らせるためHOレイアウト仮設も検討中なので、12畳間とはいえ、てんこ盛り。

スロットカー増備は、この二年間で、もうこれ以上買ってもねえ、、、というぐらいに増えました(笑)。まだ欲しいものはありますが、興味の方向性が定まってきた感じです。例えば、暴力的に速い車(NSR, BlackArrow, Slot.it,,,)はもう十分におなか一杯。速すぎて疲れるだけだし、突き詰めれば、どの車もセッティングの方向性はそんなに違わないでしょ?。極端な話、無制限に速く走りたいなら、高剛性なメタルシャーシのRevoslotやプラフィット車に高出力モーター積んで、道路スロットが破壊寸前まで頑丈なガイド付けて(笑)、無論、タイヤグリップも最強にして、、、これならノーマグでも下手なマグ車より速くできるでしょう。でも、そんなの面白くないと思うわけです。実車でもそうですが、レースレギュレーションのような制限がないとね。むしろレギュレーションのつくり方にはとても興味あります。あちこちの営業サーキットに出没し、みなさんのご意見をお聞きしたいと考えております。別にレースを主催したいわけではなく、純粋に技術的な興味です。

それに、頑丈なメタルシャーシ車に高出力モーター積んでも、超高速サーキットの一発クラッシュでシャーシ変形したら全損です。それって、まるでラジコン遊びと同じ?、、、それじゃ「スロットーカー遊びの手軽さ」という魅力が無くなるのでは?。むしろ、カレラ、スケレ、Teamslot,SCXなどの遅めの車は意外と面白いです。ラリー車も面白い。上述の「興味の方向性が定まってきた」というのはそういう意味です。そして、スロットカー事始の目標であったカレラデジタルで自動運転化の方向性を保持してます。

ちなみに、先日から紹介している英国のTruspeedコントですが、どこにあるか不明だった説明書はHPの商品紹介ページにリンクがありました(リンク場所が少しわかりにくい)。でも、技術的な問題が発生しており、英国とメールやり取りが始まっています。これのフェザーライクなワイパーはトリガの動きをスムーズにするにはとてもいいのですが、問題解消には少し時間がかかりそうです。っていうか、Truspeedユーザーの方は電源系トラブルに気づいてるでしょ?

ブログ開設したらまたご報告いたします。では、かめさん、皆様、よい年を。

TS

 

来年の活動計画など

 投稿者:TShimizu  投稿日:2017年12月17日(日)12時44分51秒
返信・引用 編集済
  かめさん、ご無沙汰しております。

新居のレイアウト、なかなか大変そうですね。特に、レール磨きが、、、。全体の電気系のコンディション維持は大変でしょう?。当方ですが、5年ほど活動停止していた信号制御回路の開発を再開し、北米Nレイアウトの改修工事に取り掛かります。それといずれHOレイアウトもやりますよ(一枚目はメルクリンHOのBigBoy)。

以下は相変わらず場違いなスロットカーネタですがご容赦(でも、ようやく自前ブログに引っ越し予定)。

前回投稿で見事なダメ出しになってしまったParma製コントのベアリングの件ですが、2枚目に実例を紹介します。B1,B2は(問題の)ベアリングで、w1,w2はシム、と言いたいところですが、手元に丁度いい部品がなかったので、間に合わせでw1,w2はワッシャです。間に合わせなのでw2の厚さ調整がテキトーですが、これでB1,B2,w1,w2を貫通するトリガ固定ネジをしっかり締めこんでも、ベアリングが効いてトリガはスムーズに動くようになりました。

つまり、w1,w2を挟まないと、ここにベアリングを付ける意味がないでしょ?と言いたかったわけです。Parma社がどのような意図でこのベアリングをオプションとして用意してるのかは不明ですが、およそこんな感じの仕掛けを想定していると考えられます。

鉄道模型でも同じですが、部品を正しく使うとか、電気配線を正しくおこなう、というような作業は専門知識のないユーザーが自己流でやってトラブルになるケースが多いです。ただし、ラジコン(特に、飛行機やヘリのような空物)と違い、別に大きな被害が出なければいいので、自己流で失敗してもいいわけです。でも、みんながそういうことしてると、やがて都市伝説が生まれ、混乱します。

例えば、約10年前まで、DCC運転中にNゲージの台車が溶融するトラブルがありましたね。挙句に、その防止対策として「レール磨かないから車輪やレールが発熱し、車体が台車が溶けるんだ」という都市伝説が出てきました。でも、あれの本当の原因はDigitrax社の電源の安全回路(自動復帰回路の時定数が短すぎて脱線時のレールと車輪の短絡事故を完全遮断できなかった)に問題があったわけです。その点をいくら掲示板で丁寧に説明しても分かってくれない方が次々と現れて苦労したものです。最近、あの手のトラブルを聞かなくなったのは、最近の製品は時定数を長くしてるからだと思ってます。

そもそも、あれは電源の安全回路の問題だったので、DCCだから起こったトラブルというわけではなく、アナログ運転でも起きていました。要するに、多列車運転や長編成列車の室内灯対応のため、「半田コテ並みに」高出力化した電源の安全回路の設計ミスがDigitrax社を含む複数メーカーで頻発したためで、それを正しく扱う知識のないユーザーが混乱したというのが背景にありました。つまり、ユーザーとしては、一つの電源をやたら高出力化するのではなく、複数の低出力電源を用いて、給電レール区間を分割し、その各々に電源を付けるべきです。

鉄道模型にしろ、スロットカーにしろ、成熟した大人の趣味は、自己流だけでは難しいと思います。もっとも自己流で問題解決することに趣味性を見出している方はそれもいいですが、とにかく、都市伝説化は避けたいものです。

追伸:先日、英国から届いたTruspeedコントの取説がないので困ったことになってます。製品に添付されて来なかったし、ネット公開もされてないって、やっぱし、これもスロットカークオリティー?。

TS
 

フリーアクセスパネル

 投稿者:かめ  投稿日:2017年12月17日(日)00時17分26秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
すっかりホームページのほうは放置状態でお恥ずかしい限りですが、今の移転作業が終わり次第、再開させたいと思っていますので、それまで運転見合わせをご容赦ください。

さて、私の近況ですが、自宅の引っ越しからまもなく1年が経過しようとしていますが、相変わらず鉄道模型はゆっくり移転中です。ようやく配線作業も完了し、信号機の点灯試験、在線検知の対照試験、転てつ機の動作試験は完了しています。現在、御覧のようにフリーアクセスのパネルを貼る作業を行っています。これが配線穴を加工しながらの作業ですので、思いの外時間がかかります。でも興ざめな配線の山が見えなくするためのフリーアクセスなので、ゆっくりやっています。最近は子供も小学生になったおかげで、帰宅後、ちょこちょこと作業する時間を持てるようになりました。フリーアクセスの貼りが終わったら、線路磨き、ホーム設置、ソフトの設定・・・と続きます。まだ運転再開までは3カ月はかかるかな、という感じです。
 

近況

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年12月15日(金)11時13分49秒
返信・引用 編集済
  相変わらず本業に忙殺されていて、お鉄活動を本格再開できませんが、手軽なスロットカーだけは続いています。

ところで、PC更新準備のため、古い写真を整理していて、5年ほど前にドイツ北部のBremenに出かけたときのカットが見つかりました。これら二枚はEF70-200f2.8L+EOS30Dで撮影。場所はいずれもFrankfurt HBF(中央駅)で、一枚目はドイツ新幹線、二枚目はフランス新幹線。さすがに最新のカメラEOS6D MKIIに比べると解像感はイマイチの「はず」ですが、ぱっと見た目はそんなに悪くない?。ボケが大きいですから合焦部の解像感の低さがさほど気にならない。さらに言えば、パッと見、この大きなボケは300mmf2.8撮影か?と思いましたが、撮影条件(背景の光線状態)に依っては、やや軽めのレンズでも重たいレンズみたいな写真が撮れるというわけです。それだけのことですけど(笑)。たまに、「あれっ」と思う写真が撮れるのもカメラ趣味の楽しみです。

話し変って、スロットカーネタですが、先月から、屋根裏部屋のCarreraコースをNINCOコースに置き換えたままです。長いストレート終端の急ブレーキ操作に少し慣れてきましたが、スピードコントローラー毎の操作感の違いに興味を持ち、英国のTruspeed製コントを取り寄せてみました(右から2つ目)。定番のParma製(最右)もあれこれアップグレードや調整してますが、イマイチです。特に、わざわざ取り寄せたダブルフィンガートリガ(Dec17th投稿で詳解追加にともないリンク先削除)はやっぱりスロットカークオリティ(低評価)といわざるを得ない残念な感じ。トリガの反り具合が異様に大きすぎて、ダブルじゃなくて中指用シングルフィンガートリガになってしまうのは個人差の問題かもしれません。

でも、むしろ、これのアップグレード用ベアリングは二枚合わせでトリガの動きを滑らかにするはずですが、実際に、トリガ固定ねじを締め付けるとトリガの動きが渋くなるのは、あれっ?何か変?、、、、これの理由は2つのベアリングの間にスペーサー(シム)を挟んでないからでしょう(またはスラストベアリングが必要)。これを試した人はみんな、トリガの動きをよくするためにベアリング付けたはずなのに、その動きが渋くなるという不可思議に気付いてるはずですが、どうしてるんですかね?

スロットカーって、このように製品に構造上の問題があるケースが多いので、なかなか一筋縄でいきません。まあそこが面白いのかも知れませんが、おかしな都市伝説による混乱も懸念されます。そんなこんなのParma製よりも軽改造したNINCO製の激安コント(右から3つめ)の方がいい感触です(耐久性に難アリですが)。

TruspeedとSlotitSCP2のデジタルコントには凝ったブレーキ回路が付いてますが、ParmaとNINCOのアナログコントにも似たような自作回路を付加して試してます。うまくいけば、いずれ紹介したいと思います。

追伸:そろそろブログ開設しようとしております。なんとかして年内には、、、

TS



 

デコイチ閉店

 投稿者:ボギー  投稿日:2017年11月 9日(木)05時31分37秒
返信・引用
  京都といえば祇園に鉄道模型喫茶があるという情報を思い出し京都は頻繁に訪れているので今度行ってみようとネットで調べたらデゴイチ11月末で完全閉店。ガーン行きそびれてしまいました。
スロットカーコース併設の件、天井からコースをワイヤーで吊り下げている画像見たことあります。ニンココースならコンパネ3枚ほどでいけそうですね。
 

京都鉄博の自動運転

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年11月 8日(水)11時07分58秒
返信・引用 編集済
  久しぶりに自動運転ネタです。

先日、念願の再訪かなった京都梅小路の鉄道博物館のHOレイアウト展示は、大阪の弁天町時代に比べると、運転頻度が少なすぎてイマイチだったのですが、制御盤(1,2枚目)を見ると、駅間は閉塞(在線インジケータの数)が細かく切れているので、その気になれば、続行運転できそうです。ただし、ここは展示用であり、つまり、「お遊び(趣味)」運転用ではないので、脱線などのトラブルは絶対許されないはずで、そのために、運行頻度を敢えて抑えているのでしょう。

見ての通り、運行系統はとてもシンプルで、新幹線、JR(+国鉄)、私鉄、山岳線、機関庫が完全に分断されています。しかも、この制御盤の押しボタン操作で運行したい列車を選べば自動的に一周(一部路線では半周)して元の停車位置に停止するだけのシンプル操作です。各列車(留置線)ごとに併設されたMax,Minの黒つまみは、最高速と最低速(徐行速度)を調整できるのでしょうか?。パソコン自動運転してるようには見えませんが、運行パターンを凝ってないので、簡単なマイコン回路で自動運転できていそうです。

二枚目は山岳線部分の拡大です。ここだけはエンドレスではありません。シャトル線というのは観客側ガラスに沿って完全自動運転で行ったり来たりする線路で、複線ではなく単線区間が二系統あります。山岳線のスイッチバックも自動化されているようです。でもね、この山岳線は、観客席から遠すぎて何が走っているのかよく見えないと思うのですが(視力のいい人向けということ、悩)。


さて、話は変って、スロットカー活動です。高気密高断熱の新居に引っ越して一年になります。この家は少ない(大容量)エアコンで複数の部屋を空調するようにしているので、空調は完全制御すべきですが、設計時の予測に反して、エアコン運用スタイルや生活スタイルに起因して、夏場に一部の部屋の冷房の効き具合に不満が感じられました。そこで、(単純なエアコン増設ではなく)空調ダクト追加工事をおこなうことにしました。こういうのは設計時の不手際ではなく、住民の生活スタイルに合わせて、入居後の追加工事は不可避かもしれないと感じてます。

これに伴い、先週、一年間常設していた屋根裏部屋のカレラコースを一時撤去しました。空調工事完了後は、カレラとニンコのコースを併設予定ですが、併設方法(二段重ね?一段に集約?)を色々思案してると話が進まないので、工事開始までの間、ニンココースだけ仮置きしてみました。見ての通り、直線コースは5mです。これは巷の営業コースに迫る長さです。今までのカレラコースも6畳間に納まらないという意味で中規模(小規模ではない)サイズでしたが、これほど長い直線コースは初めて。

この長い直線コースでは、全ての車がほぼ最高速まで到達するようになり、未体験のスロットカーの新しい世界観を垣間見てます。例えば、車ごとの最高速の違いは歴然としますし、とにかく、ブレーキがよく利きますね。速度が格段に上がっているので、カーブ手前ギリギリのブレーキングは恐ろしくシビアで難しい。それとニンココースは路面平面性が悪いので、最高速時に車が激しくピッチングします(最悪はガイドが抜けてコースアウト)。まるで空中を飛んでいる感じ。

たぶん、カレラコースでも同様でしょうが、1/32スロットカーで最高速を出すには3m以上のストレートが必要に思います。シビアになったブレーキングに慣れるのに一苦労しそうです。こりゃ、まるで精神修行ですな。ちなみに、今の私の腕前では、クロスレーンを入れた二回りで一周を8秒弱くらいが限界。カレラコース同様、気長にやります。

TS

 

京都ネタつづきなど

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年10月30日(月)12時40分45秒
返信・引用 編集済
  実は、京都の鉄博で、一番、おおっ!と思ったのは、この一枚目。

知らない人にはよくわからないでしょうが、昔の高松港と一目でわかるのは、やはり四国人だから。そもそも、国鉄連絡船といえば、青函航路の方が圧倒的に有名でしょうが、あっち方面の展示はほとんど無いのに、こんな展示があるところが、JR西らしい。でも、よく見ると、船はよくできてますが、この線路配置はかなり違うでしょ?つまり、どう見ても、やっつけ仕事。当時の高松駅構内は今では想像付かないほど大規模でしたよね。これじゃ、ショボすぎて、到底納得できない。博物館の趣旨としても、宇高航路に関して、間違ったイメージを伝承してしまうような気がします。でも、展示してあるだけでもマシか?

話変わって、2,3枚目はスロットカーネタです。スケレやカレラは重くてモーター非力なので速くないのですが、遅くてもそれなりに速く走らせるのは難しいです。とりわけ、スムーズ走行のカレラ車に比して、スケレは作りが雑な分だけ走りが豪快でユーモラスです。例えば、スケレの一般車は軸受け精度は高くないらしく、ガタガタと轟音たてて走るし、タイヤ細いので、非力モーターにも係わらずコーナリングですぐに悲鳴上げます。ところがF1はモーターがかなり元気ですよね。ウレタンタイヤに替えたらSlot.it車に迫るような驚くべきラップタイムで走ります。奥が深いというか、走りも外観もバリエーションが多いというか、、、色々アリのスケレは楽しい。それに比して、カレラ車は、どれも同じ感じでスムーズに走りますね(ただし純正タイヤはノーマグだとダメダメですが)。正に優等生というか、、、走りが静かなのはとてもいいけど、詰まらない。

むしろ、速さを追求すると、Slot.itやNSRがいいわけですが、速さ指向を追及するなら、そういうメジャーなメーカーよりも、BlackArrow(3枚目の左奥)やRevoSlot(右)はさらに一枚上手でしょう。特に、RevoSlotはアルミシャーシによる低重心にパワフルモーターの組み合わせでダントツに速いです。まだちゃんと計測してませんが、タイヤグリップもいいんでしょう。もちろん、すべてノーマグですが、狭いホームコースだと、ストレートで速度が出せないのに、カーブは速くなるので、マグ付きに近く、つまりメリハリのない一本調子な走りになってきます。なので、徹底した速さ指向というのは、うーん、なんだかなぁ。

結局、そういう完成度の高い車よりも、セッティングや運転テクニックをあれこれ試すには、色々とバリエーションの多いSlot.itやスケレあたりが楽しい感じがします。つまり、カレラ、NSR, BlackArrow, Revoslotは完成され過ぎて詰まらない?と思うのです。

TS
 

京都ネタ

 投稿者:T.Shimizu  投稿日:2017年10月23日(月)13時47分5秒
返信・引用 編集済
  先週は京都に4日間行ってきました。今回はスケジュールが初日と最終日に集中してしまったため、かねてより再訪したかった梅小路に行ってきました。約20年ぶりでした。以前は蒸気機関車を保存してあるだけのやや貧相な雰囲気の博物館でしたが、埼玉の鉄博に比肩する規模と凌ぐ内容になってました。とりわけ蒸気機関車の保存展示に関しては、世界的にもこれだけの内容はなかなか無いでしょう。

以前行ったことがある東海岸のボルティモアの博物館にも超大型蒸気が多数保存されていましたが、雨ざらしになっており、屋内の模型展示もイマイチ整備してない感じでした。比して、ここの展示は隅々までちゃんとしてます。

ただし、鉄道模型ジオラマは広さこそかつての大阪の鉄道科学館のもの以上ですが、展示走行は説明がやたら多いだけで運行頻度が低すぎ。なんでもいいから(笑)、もっとジャンジャン走らせて欲しいものです。例えば、続行運転でY現示の徐行とかはやって欲しい。脇にある運転操作盤を見てると、トラックプランや運行パターンは極端に単純化されているらしく、押しボタン押すと対応する列車が発車し、エンドレスを一回りしてきて停止するだけのワンパターン。マニア的には全く納得できませんが、安全確実運行を重視すれば、一般人への展示なので、こんなものでしょう。

むしろ個人的な興味としては、二階展示の45mmゲージ(かな?)のレイアウトの方がいい感じ。ショーティー車体になってますし、トラックプランも単純ですが、NやHOのような小型模型では味わえない迫力があります。

実物の蒸気機関車展示では、まっすぐC53のところに行きました。やはり、国内では珍しい三気筒エンジンがどうなっているのか気になりますから。でも来訪したのが夕暮れで、肝心の主台枠内の第三気筒は暗くてよく見えませんでした。3つのシリンダは120度位相配置ではなく、実際には位相角が少しずれているらしいのですが確認できなかったのは残念。蒸気機関車の実演走行も迫力はイマイチなのは仕方ない?本線を疾走するアクティブなイメージとはほど遠いです。老体に鞭打ってますから、無理も無い?。

この博物館にはまた明るい時間帯に行ってみたいと思います。ちなみにこれらの撮影はEOS6Dmk2 +EF24mmf1.4USM-II, Sigma50mmf1.4Artという暗い場所向けの組み合わせです。ISO=3200前後。こういう場面では、APCサイズカメラよりもフルサイズカメラ+大口径レンズは断然いいです。

TS
 

教えてください

 投稿者:ボギー  投稿日:2017年10月18日(水)17時25分40秒
返信・引用
  アナログスロットカーコースの定速スピードコントローラーを自作しようと考えていたところこのような商品12V-40V 10A PWM DCモータースピードコントローラーノブ/ W
https://store.shopping.yahoo.co.jp/stk-shop/14002158.html
がありましたので購入を考えています。
定速で走らせる場合可変抵抗によるスピードコントロールとPWM制御のスピードコントロールは理論的には異なっても結果は同じなのでしょうか?
他に手頃なスピードコントロールの方法があったら教えてください。
 

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