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それは良かったですね

 投稿者:萩原  投稿日:2008年10月25日(土)22時46分34秒
  【大槻さんへ】
大槻さん、貴重な体験をされたようですね。
私には全くわからない世界ですが、それぞれに流儀があるようですね。
それから、全てを受講されてしまい、残念な心境にあるとのことですが、科目履修生として関連する科目をとられるのも良いのではないでしょうか?

【皆さんへ】
しばらくの間、大槻さんと私とのシーソーになっていますが、皆さんその後どうされているのでしょうか?近況を教えていただけると嬉しく思います。
気がつけば、今年は大槻さんと私の書込みのみでした。
伊東さんが作って下さった環境を独占していることに恐縮しています。
 
 

楽しかったです

 投稿者:大槻 陽子  投稿日:2008年 9月15日(月)20時23分18秒
  文化財保存修復の講座、とてもたのしかったです。
普段、洋紙を扱い、洋風の物の計り方に慣れていたので、
和紙の扱い、和風の職人の考え方に、感動しました。
「人のやる事には、必ずずれがあるから・・・」
と、後で修正する考えです。
以前に、フランスで製本技術を学んだ方に習ったときは
○cm○/○mmと十分の一mm百分の一mmで、考えるのに驚きましたが、
それとは逆の発想です。
紙の音で、厚さを比べる!というのです。
こういった、職人芸も他の和紙職人の減少、などで大変なようです。

これで、もう受講する物はありません。ちょっと残念です。

                  大槻陽子
 

文化財修復講座、あと少しでスタートですね

 投稿者:萩原  投稿日:2008年 8月27日(水)00時31分10秒
  大槻さん、バトンタッチありがとうございました。
今年も一週間、早稲田に通われ、文化財修復講座を受講されるようですね。その向学心に対し、改めて感服いたします。文化遺産の修復は、とても緻密で繊細な作業だと聞きます。日常生活ではまず経験できないことだと思います。貴重な経験を有意義なものとしてください。また経験されたことを何かに役立てることができればいいですね・・・。
 

追伸すいません

 投稿者:大槻 陽子  投稿日:2008年 5月31日(土)12時29分54秒
  『未定な買った』は『見ていなかった』です。もちろん!!!  

今年も3

 投稿者:大槻 陽子  投稿日:2008年 5月31日(土)12時25分47秒
  お久しぶりです。
しばらく、パソコンを息子に貸し出していたので、未定な買ったのですが書き込みもなく、ハハハ寂しいですね。
今年も一週間早稲田に通います。修復BCの講座に申し込みました。
人数制限があるのでまだ、わかりませんがこれで最後なので、出来るといいです。
一昨年大学生だった息子は、社会人となりさらにこの四月から独立したので、
夫婦二人の生活になり、楽になったのですが・・・
相変わらず、仕事(塾のアルバイト講師)と銅版画と少しの家事に追われています。
とりあえず、近況報告です。
 

おーい!お茶

 投稿者:萩原  投稿日:2008年 5月 8日(木)23時53分31秒
  みなさん元気ですか?
しばらく反応がなく、寂しくしています。
私のことは気にせずに、書き込みを続けていってください。
 

故宮博物院に行ってきました。

 投稿者:萩原  投稿日:2008年 2月22日(金)01時31分16秒
  前々から行ってみたいと思っていた故宮博物院に行ってきました。
展示品の多さと、そのバラエティさに驚嘆してしまいました。

これだけは見逃すな、と言われている至宝を中心に観てきました。
拝観して印象的であったことは、部屋の照度が日本では考えられない程低く抑えられていたことです。翠玉巧彫の最高傑作と言われている翠玉白菜が展示されている部屋などは、真っ暗といってもいい位でした。これは、効果を狙ったものかもしれませんが、一つ一つの文化財を大切にする想いが伝わってくる感じがしました。

色々な物を見ている時に、ふと展示方法や固定方法などを分析している自分がいることに気が付きました。博物館実習を受けたことで、物の見方が変わったことを実感したひとときでした。

まだ観たことがない方は是非チャンスを作って観てみてください。
ちなみに、なんでも鑑定団で紹介された品物も陳列されていました。

【大槻さんへ】
「今年はのんびりすごすつもりです」との記載がありますが、好奇心の塊である大槻さんは今年も忙しくなるのではないかと予測しています。如何ですか・・・?
私も皆さんとお目にかかる日を楽しみにしています。
 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

 投稿者:大槻 陽子  投稿日:2008年 1月 7日(月)11時38分46秒
  ようやく、家族が仕事に出かけていったので、万歳!!
主婦の私には今年の冬休みは長すぎました。
ロートレック展いいですね。昨年は忙しすぎたので、今年はのんびりすごすつもりですが・・・
今年は、皆さんとお目にかかるチャンスがあるといいなあ。
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:萩原  投稿日:2008年 1月 2日(水)19時07分17秒
  2008年がスタートしました。
今年は鼠年、干支のスタートの年となります。
皆様にとりまして、良き一年となりますことをお祈りいたしております。

高木さんへ
ご連絡ありがとうございます。
次回の個展の開催日時がはっきりしましたら、お知らせの程よろしくお願いします。
楽しみにしています。
ロートレック展にて新たな発見があるといいですね。
 

年の瀬に

 投稿者:高木佳世子メール  投稿日:2007年12月27日(木)10時52分42秒
編集済
  荻原さんごぶさたしております。バトンタッチして下さってとても嬉しかったです。
父が日本画家だったことは私の生活の原点です。
次回2年後ですが、同じ会場日本橋三越美術画廊での個展を予定しています。
次回は早め是非皆様にお知らせしたいと思います。
ご存知かと思いますが、サントリー美術館でのロートレック展にまだ行っておりませんので、とても楽しみにしています。
どうか皆様よいお年をお過ごしください。
 

バトンタッチ

 投稿者:萩原  投稿日:2007年11月 3日(土)01時18分7秒
  高木さん、長いこと先頭を走っていただきありがとうございました。バトンタッチしましょう。高木さんのお父さんが日本画家だとは知りませんでした。高木さんが学芸員となられたのも、お父さんの影響があったからなのでしょうか・・・?お父さんの絵はいつか必ず拝見させていただきたいと思っています。

高木さんのお知らせの中に「文化財保存修復」に参加されるとの記載がありますが、この文化財保存修復は人気があり、皆さん良かったとおっしゃっています。わたしもいつか経験してみたいと思っています。

あと少しで今年も終わりです。思い残すことなく有意義に一日一日を過ごしていきたいと思っています。年末年始に、注目の催しものをご存知の方は是非紹介してください。
 

父の個展

 投稿者:高木佳世子メール  投稿日:2007年10月 2日(火)01時19分25秒
  大変ご無沙汰いたしております。今年の学芸員の夏期講座で昨年ご一緒だった田川さんにお目にかかれ、また今年度は講師として森田さんがいらして充実した時間が持てました。田川さんのご発表もすばらしく、森田さんのお講義もわかりやすく昨年度Eクラスの同級生として鼻高々でした。来年度も私は「文化財保存修復」を受講したいと思っております。
お知らせですが、明日10/2~10/8まで日本橋三越6F美術サロンで私の父の林屋坦養日本画展を開催いたしますので、ご都合がよろしければ是非ご覧下さいますようお願いいたします。
 

エジプト・カイロより

 投稿者:福田 慶子  投稿日:2007年 9月22日(土)21時07分54秒
  皆様、たいへんご無沙汰しております。エジプトでなんとか生き延びております。
「文化財保存修復」は私も日本にいましたら、受講したいと思っていました。面白そうですね。上田さんもお元気そうで良かったです。
さて、先日、日本のある学術調査隊の帰国前日のパーティにお邪魔しました。
そこで、お聞きしたのですが、、、、
エジプトには現在約400の外国からの調査隊が入っているそうです。内、日本からは数隊、吉村先生のところも含まれます。
調査隊の先生、メンバーは理系の方が多く、建築、応用科学の専門の方がおられました。また、テキスタイルの方もおられました。応用科学の学生さんたちは、遺物である土器、ガラスの分析をされているということでした。
昨年の冬、ピラミッド近辺で遺跡の内部をパソコンで3D画像にしておられたのも、東北大・阪大等の理系の先生方でした。
いまや、遺跡・遺物の調査に、理系の方は欠かせないようです。
日本では、エジプトは「吉村先生」のイメージが強いですが、実際は数多くの学者先生方が地道にフィールドワークに来られています。
現地在住日本人にも時々、講演会や発掘現場の見学会がありますので、勉強になります。
 

何とか頑張りました

 投稿者:大槻 陽子  投稿日:2007年 9月15日(土)11時06分14秒
  昨日で、「文化財保存修A」の講座終了しました。
ちょっと、体調を崩して1日目を欠席しましたが、2日目行ってみたら、4期Eの三ツ江さん、上田さんがいらしたのでほっとしました。
仏像(私の担当はからす天狗のお面)の修復は博物館実習と目線が違い、興味深かったです。作業にはもちろん道具を使いこなす職人芸が必要ですが、それ以前に、どこまで修復するか、どこでやめるかと言う資料に対する考えが大切だと感じました。
ああ、でも不器用には向きません!つくづく・・・
今日は、櫻庭先生の講演を聞きに小野記念講堂に行きます。
 

皆さんお元気ですか

 投稿者:田川伸一  投稿日:2007年 9月 1日(土)18時50分46秒
  こん○○は、みなさま。熊本の田川です。みなさんはメーリングリストでやり取りをなさっているのでしょうか。今年、「博物館経営情報論」と「博物館資料論」を受講してきました。昨年の実習でご一緒した高木さんも受講されていました。8月30日(木)の3限目には森田さんが、講師としていらっしゃいました。みなさん、それぞれ頑張っておられますね。私も3年間の勉強を生さねばと思っています。  

あと少しで一年となります

 投稿者:萩原  投稿日:2007年 7月 8日(日)07時14分53秒
  伊東さん,多忙な日々を過ごされていますね。
文化財行政論のTAをされるとのこと,いい体験をなさってください。

あと少しで,博物館実習から一年となります。
今更ながらいい経験をしたと思っています。今はまだ,資格につながることは何もしていませんが,いずれは何らかの形で文化芸術を守ることに係りを持ちたいと思っています(ボランティアとして)。

今は,いつか来るその日のために,目を肥やしているところです。
 

今年”は”

 投稿者:伊東  投稿日:2007年 6月22日(金)01時57分17秒
  みなさん、お元気そうで何よりです。

私は、先日3つ目の学会が終わり一息ついているところです。
土日は静岡に初めて行きました。いつも通り過ぎるばかり…
学会会場が市民会館でしたので行き易かったですが、東名・静岡の繁華街の渋滞に巻き込まれ先生方を乗せての運転は堪えました(笑)
静岡のついでに研究室みんなで初めて登呂遺跡にもいきました。そこの博物館に大学の先輩が学芸員でいるので行ったら、会えず。でも色々勉強になりました。
浜田さんの先生が委員をされているので、浜田さんにお会いできるかなと思いましたが、来られてなかったかな?
ともあれ、懇親会でキトラの剥ぎ取りをされた山本さんや九博の館長さんらとお話できたことは徹夜の連続で仕上げた奈良の学会(汗)と共にとても有意義なひとときでした。

あ、今年「は」ですが、文化財行政論のTAを9/3~7まで担当する事になりました!実習のTAにはもれてしまいましたが…
どなたか受講される方はいますか??受講される方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします!
 

今年も3(とはなりませんが)

 投稿者:萩原  投稿日:2007年 6月16日(土)10時29分29秒
  大槻さん,田川さん,今年も受講されるようですね。
三ツ江さんも受講希望があるとの情報を得ました。

今年はラニーニャの影響で猛暑になるとのことです。
熱い想いの熱中症は大歓迎でしょうが,環境変化に伴う熱中症にはくれぐれもご注意ください。

またの機会に,その後の様子をお知らせください。
 

今年も2

 投稿者:大槻 陽子  投稿日:2007年 5月24日(木)10時52分35秒
  田川さんと同じく三年目挑戦!です。
今年は、仕事(塾の講師してます。)が忙しいので迷っていましたが、
3期の友人から電話があって、修復は面白くてやみつきになるよ~と言われたので、
思い切って「修復A」だけ受けることにしました。
9月に入ってからなので、残念ながら田川さんにお目にかかることはできませんが、がんばりましょう!
来年「修復BC」受けます、予定ですが。
 

今年も

 投稿者:田川伸一  投稿日:2007年 5月20日(日)21時43分0秒
  みなさま、ご無沙汰しています。熊本の田川です。Webページ見ました。自分の声と姿(逆光)が映っていました。うちの子どもに見せたら、わかりましたよ。私は、今年が3年目で、二つの講座を受講します。「博物館経営・情報論」と「博物館資料論」です。昨年の実習の感想で、3週間でなく2週間でできませんか?(先生方は大変ですが)と書いたら、今年は2週間みたいですね。俺は早まったかなーとか思いました。もし、早稲田近くでお会いしましたら声をかけてください。  

見ましたか?

 投稿者:三ツ江  投稿日:2007年 5月13日(日)20時57分30秒
  ご無沙汰しています。三ッ江です。パンフレットが届く前、今年は選択科目でも取ろうかなと思って、集中講座のwebページを見てみました。複数のcontentsをclickすると去年の様子が画像や文章から伺え、懐かしく見ていました(パンフレットに掲載されている画像・文章と同じだと思います)。そして、homeに戻ってみると?movie?のtagが目に。迷わず click !!。あっ!おっ!短い時間の動画しかありませんが、パンフレットでは感じられないsizzle感が伝わってきます(^^)。併せて、懐かしさも倍増されてしまいます(泣)。特に、5「実際の博物館を使って展示演習を行う」は必見です(@@)。ご覧になった方も居られると思いますが、未だご覧になっていない方にオススメします。  

いつまでも

 投稿者:小林みきメール  投稿日:2007年 5月13日(日)00時09分12秒
  私の家にも、一昨日、今年度の集中講座のパンフレットが届きました。
内藤先生には後光がさしていました。(・・・日本刀の渚を男女が・・)
同期の方のいろいろな声や写真は、これからも時々見ては励ましてくれそうです。

あの時、やりきれなかったこと。まだまだやりたいこと。たくさんあります。

21日はお会いできませんでしたが(ばたばた勤務していました)、みなさんと
ゆっくりお会いしたいです! また、今年も夏がきます!
 

パンフレットが届きました

 投稿者:萩原  投稿日:2007年 5月12日(土)00時23分56秒
  昨日、学芸員資格過程夏季集中講座のパンフレットが自宅に届きました。第四期生の声として森田さんの文章が載っているのを発見しました。懐かしく読ませていただきました。最後に記載されている「新しい変化の中に学芸員資格はあります」に森田さんの想いがこもっている様な感じがしました。

また、展示実習で同じチームの3人がライティングで写っていました。顔が見えないのがちょっぴり残念ですが、雰囲気が良く出ています。更に、杉山先生とクラスメートの写真もあり、ひと夏の思い出を振り返るには十分なものとなっています。

学芸員の資格は得たものの、いま一度参加してみたいような気になりました。
 

4月21日のご報告

 投稿者:鈴木絵里奈  投稿日:2007年 4月29日(日)14時33分17秒
  ご報告遅れてすみません。4月21日に開催された国立新美術館・サントリー美術館の見学会についてご報告いたします。
まず、今回参加くださった後藤さん、伊東さん、大槻さん、真嶋さんにお礼申し上げます。おかげさまで、とても楽しい会になりました。これからも色々提案していけたらと思っています。宜しくお願いします。それから、突然のお呼び出しに応じてくださり、解説もしてくださった森田さんに感謝しております。また、もっとたくさんのEクラスのメンバーで集まれたらいいなと考えています!
萩原さん、お忙しい事と存じます。またのご参加をお待ちしています☆(ゼリー、ついに完成ですね!!実物を見てみたい気がします^^;)
 

お久しぶりです and 応援しています

 投稿者:萩原  投稿日:2007年 4月28日(土)12時09分55秒
  真嶋さん,お久しぶりです。
真嶋さんこそ,お元気そうでなりよりです。今回所用による不参加によりお会いできなかったこと残念に思います。いずれお会いして色々な話をしたいと思っています。

伊東さん,就職活動がんばってください。希望通りの就職がかなうことを実朝とともに祈っています。
 

Midtownにて

 投稿者:Majima  投稿日:2007年 4月24日(火)00時46分53秒
   皆さんお久しぶりです。真嶋です。宜しくお願い致します。
4月21日に早稲田キュレーターズ(蒼穹会)分科会(現代)美術部会との位置づけで、国立新美術館および、サントリー美術館の見学会に参加させて戴きました。国立新美術館の「回顧展モネ」では、「連作」が興味深く、サントリー美術館の「日本を祝う」では、「祥;しるし」が圧巻であったのと「宴;うたげ」がとても印象的でした。また、お忙しい中時間を割いて戴いた森田さんありがとうございました。見学会後、大槻さん、鈴木さん、後藤さん、伊東さんらと近況等お話ができ楽しい一日でした。
>萩原さんお元気そうでなによりです。創作活動絶好調ですね。
 

おしらせ

 投稿者:伊東  投稿日:2007年 4月23日(月)19時38分42秒
  続けて投稿します。

学会のお知らせです。
この時期日本では、文化財に関わる学会が開催されます。
博物館の学芸員さんなら必ずどれかに所属している位の権威ある学会です。
学生や一般の方々も多数参加しています。口頭発表、ポスター発表を中心に図書販売、懇親会などがあります。是非みなさんも参加してみてはいかがでしょう。最新の研究成果を知ることができると思います。
以下詳細です。
・日本考古学協会第73回総会 5月26~27 明治大学駿河台キャンパス
 協会HP⇒http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/index.htm
・日本文化財科学会第24回大会 2007年6月2・3日 奈良教育大学
 学会HP⇒http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssscp/
・文化財保存修復学会第29回大会 2007年6月16日・17日 静岡市民文化会館
 学会HP⇒http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsccp/index-j.html

今年は考古以外会場が東京ではないので遠いですが…
私は3つとも参加します。昨年は考古と科学会が私の大学で開催されたため、運営として学生が借り出され、まともに発表を聞く事が出来ず…今年こそはと思っています。
高松塚、キトラに関する発表から年代測定、保存修復、九博云々まで色々です。
ちなみに修復学会と科学会では私の研究室がポスター発表で参加します。科学会の方は連名で発表させていただくことになりました。もし行かれた方は是非お立ち寄り下さい。
学会の詳細についてはHPをご参照ください。
 

見学会

 投稿者:伊東  投稿日:2007年 4月23日(月)19時20分36秒
  土曜日は初めての国立新美術館、サントリー美術館と楽しい一日を過ごす事が出来ました。
また、久しぶりに皆さんにお会いでき、嬉しかったです。また、就職に関してもみなさんに励まして頂き、嬉しさでいっぱいでした。
新美の方は、モネを観ました。印象としてはあまり見たことのない展示方法でとてもよかったです。モネの人生を絵とともにたどっていく構図になっていて、彼の画風の変化を人生のターニングポイントなどと共に観る事ができました。それと同時に彼に影響を受けた画家、印象派の画家などモネに関わる人の作品が導線の途中にあるそれぞれのコーナーに展示されていて全体として印象派を概観した気分になります。そういった「印象」でした!
サン美の方は、森田さんが詳しく解説してくれましたが、最新の技術を駆使した設計でとても品のある落ち着いた、くつろげる美術館でとてもよかった!シンプルだけど全てに質を高めた「新しい」美術館という印象でした。照明設計がすばらしく、作品が自然の状態に近い明るさで観れる、凄いです。森田さん、ありがとうございました。小林さんにお会いできなかったのが残念!
>萩原さん
凄いです!実朝、絶対彼は喜んでくれる事でしょう(笑)そろそろ冷たいものが欲しくなる季節。私もコーヒーゼリー作る季節到来です。拙い創造力を働かせて新作にチャレンジしてみたいですね。
 

実朝ゼリー

 投稿者:萩原  投稿日:2007年 4月22日(日)23時28分38秒
  伊東さん,お久しぶりです。
お褒めにあずかり恐縮しています。
昨年の夏から随分と月日がたってしまいましたが,やっとのこと実朝ゼリーが完成しました。鬼瓦ほどの迫力はないのですが,こじんまりとしたところが実朝らしいと感じています。写真を撮ったのち,おもむろに食べてみましたが,何ともいえぬ懐かしい味がしました。目を閉じるとみんなの顔が浮かんできます。時々作っては想い出そうと思っています。

鈴木さん,21日は残念ながら参加できませんでした。ごめんなさい。
次の機会には是非参加したいと思いますので,また情報を掲載してください。
今回のような楽しい企画を期待しています。
 

参加希望

 投稿者:伊東  投稿日:2007年 4月20日(金)15時12分45秒
  みなさん、ご無沙汰しております。
直前の申し込みで大変恐縮ですが、私も見学会に参加させていただきたいと思います。
私の近況。
昨年末より就職活動をしておりまして、多忙な日々を過ごしていました。
この掲示板はたまに覘いていました。久々に来てみました。なかなか書き込むに至らず、すみません!
萩原さんの陶芸奮闘ぶり拝見しまして、かなりの腕前とお見受けいたしました!お店に普通に売っていそうですね!
みなさんお元気そうでなによりです。
とりあえず就職活動は前半戦が終了しましたので、後半戦に向けて少し休息をとろうかと思っています。
明日は皆さんに会えるのを楽しみにしています。
 

お待ちしております!!

 投稿者:小林みきメール  投稿日:2007年 4月20日(金)00時07分21秒
   4月21日は、サントリー美術館にてお待ちしております。
当日は、仕事があり見学会には参加できませんが、美術館でお会いできたらと思います。
ぜひ、余力を残して、国立新美とはまた趣の異なるサントリー美術館へいらっしゃってください!

  森田さん(・・と小林の?)のとびきりスマイル(!!)でお待ちしております!
 

参加希望します

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 4月19日(木)21時40分18秒
  こんにちは。ご無沙汰しております。
ちょうど行こうと思っているところでしたので
是非参加させていただきたいと思います。宜しくお願いします。
 

『モネ大回顧展』

 投稿者:鈴木絵里奈  投稿日:2007年 4月17日(火)21時45分34秒
  たびたび恐れ入ります。先日書きました、美術館の見学会についてもう一度お知らせします。

『モネ大回顧展』鑑賞会 4月21日(土)
集合:13:30
場所:国立新美術館入り口脇
料金:1500円(大学生1200円)

なお、時間のある方は、サントリー美術館も鑑賞予定。

時間が、以前書いたのと30分違います。すみません。私は、一時には到着している様にしたいと思っています。
 

ありがとうございます☆

 投稿者:鈴木絵里奈  投稿日:2007年 3月24日(土)12時15分50秒
  大槻さんへ
見学会に参加していただけるというお返事、ありがとうございます!!お会い出来るのを楽しみにしています☆色々お話できるといいなと思っています!
萩原さんへ
お忙しい事と拝察致します。ご予定を調整中との事、お気に留めてくださってありがとうございます!!
 

連絡します。

 投稿者:萩原  投稿日:2007年 3月21日(水)12時07分14秒
  鈴木さんへ

お久しぶりです。国立新美術館見学のご案内ありがとうございました。
参加したい気持ちはあるのですが,細々とした予定が立て込んでいるため,いまのところ(?,調整中)です。

小林さんへ

秋野不矩美術館にいってきました。こじんまりとしていますが,不矩さん縁の地に相応しい美術館になっていると感じました。不矩さんは日本画家でありながらインドへの想いが強く,インドにちなんだ作品を沢山残しています。見たままの美しさ,感じ取ったままの美しさを表現したいといった気持ちが伝わってくる作品が多数展示されていました。

静岡にお越しの節は,是非立ち寄ってみてください。
 

久しぶりです

 投稿者:大槻 陽子  投稿日:2007年 3月19日(月)00時22分21秒
  パソコンの具合が悪くて、読めるのに投稿できない状態が続いていました。
ようやく、改善されたと思われるので・・・
遅れましたが、小林さん後藤さん就職おめでとうございます。
鈴木さん、国立新美術館見学行きます!よかった、返信できて!
 

国立新美術館見学について

 投稿者:鈴木絵里奈  投稿日:2007年 3月18日(日)14時33分47秒
  早稲田キュレーターズから、国立新美術館見学会のご案内をさせていただきます。来る4月21日に、国立新美術館を見学しようという企画が立ち上がりました。集合は、13:00に正門前です。
森田さん、小林さん、日々準備などでお忙しい事と思います。4月21日、もしお時間などがございましたら、是非お会いしたいと思っております。
みなさまからのお返事をお待ちしています☆
 

ご無沙汰しておりました

 投稿者:鈴木絵里奈  投稿日:2007年 3月18日(日)14時25分19秒
  ご無沙汰しておりました。当方、就職活動をしておりまして、しばらく書き込みをしないまま本日に到りました。しかし、みなさまの書き込みは、いつも見ておりました!!昨年ご案内した、早稲田キュレーターズのご案内を致します。  

近くと言えば近くです

 投稿者:萩原  投稿日:2007年 3月 4日(日)15時28分1秒
  小林さんへ
私は掛川に住んでいますので,秋野不矩美術館までは車で40分程度といったところです。
今は市町村合併で浜松市となっていますが,旧天竜市にあります。

恥ずかしながら,まだ入ったことがありません。
秋野不矩といえば幻想的な絵を描かれた方といったイメージはありますが,それ以上は知りません。小林さん家族が見入ったとのことですから,さぞかし魅力があったものと推察します。時間を見つけ見に行きたいと思いました。
情報のご提供,ありがとうございました。
 

秋野不矩

 投稿者:小林みきメール  投稿日:2007年 3月 3日(土)23時05分39秒
  荻原様
先日のテレビで浜松市秋野不矩美術館について放映していました。お近くでしょうか?家族で拝見していたのですが、家族で見入っていました。いつか、訪れたい現代作家さんの美術館です。
 

みなさん頑張っていますね

 投稿者:萩原  投稿日:2007年 2月25日(日)23時40分11秒
  小林さんへ
六本木トライアングルについては,静岡でも随分と報道されました。
六本木のイメージが変わりそうです。いずれ,必ずいきたいと思っています。
それにしても国立新美術館は少し作りすぎのような気がします。

後藤さんへ
後藤さん修士論文の完成お疲れさまでした。
いつか読ませてください。
楽しみにしています。
そして就職おめでとうございます。
 

ありがとうございます・・・そして、

 投稿者:小林みきメール  投稿日:2007年 2月25日(日)00時11分28秒
  後藤様、萩原様、みつえ様
ありがとうございます。そして、後藤さん、おめでとうございます!本当はお会いしてお話したいです。

今は、ただただ日々勉強です。(けれど、そうも言っていられず、)森田さんの下、開館の日を目指してがんばります。是非、お越しください。

『2006年ベスト企画展』はそろそろ忘れ去られてしまいそうです。先日、ついに国立新美術館へ行きました!その規模と外観にただ驚くばかりでした。

その近く、同じ六本木に素敵な美術館がオープンします。お待ちしております。
 

おめでとう

 投稿者:みつえ  投稿日:2007年 2月22日(木)12時22分24秒
  小林さん、後藤さん、就職おめでとう!!  

小林さんおめでとう

 投稿者:萩原  投稿日:2007年 2月21日(水)22時16分19秒
  小林さん,おめでとうございます。
夢がかなって良かったですね。森田さんと仲良く美術館の発展に寄与してください。

小林さんが提案された『2006年ベスト企画展』とても面白い企画だと思いました。
ただ,申し訳ないことに提案に即したレベルの回答が出来ずそのままとなっていました。
みなさんのご意見を参考にさせていただこうと思っているところです。
掲示板をご覧のみなさん,楽しい情報期待しています。
 

おめでとうございます

 投稿者:後藤  投稿日:2007年 2月17日(土)21時06分38秒
  小林さん、おめでとうございます!!
小林さんのご活躍を拝見できることを楽しみにしております。
森田さんもお忙しいでしょうが、お体に気をつけてくださいね。
素敵な美術館に行けることを心待ちにしております。

それから私も小林さんに便乗させていただきます。
学芸員の資格があるということで就職が決まりました。(方向的には多少違うのですが)
そして修士論文も無事提出できました。
夏期講習でお世話になりました皆様のおかげです。
この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
 

おかげさまで

 投稿者:MORITA Yumi  投稿日:2007年 2月12日(月)23時33分37秒
  みなさま、ご無沙汰しております。
さきの小林さんの書き込みの通り、おかげさまでほぼ採用が終了いたしました。
ご協力ありがとうございます。

たくさんの履歴書のなかには、早稲田の夏期講習受講者と思われるかたも。

開館まで、どたばたです。
でもみなさま、ぜひともおいでくださいませ。
きっと小林さんのすばらしいトークが聞けるはずです。
あ、さっそく人遣いの荒い舞台裏がばれてしまった(笑)。
 

(無題)

 投稿者:小林みきメール  投稿日:2007年 2月12日(月)23時06分45秒
  ・・・して頂きました。の間違いです。

    小林美貴
 

ご報告

 投稿者:小林みきメール  投稿日:2007年 2月10日(土)23時42分18秒
   皆様、お元気ですか。

(新春のお慶びを述べてから、どなたも返答してくださらないので寂しいです・・が、気を取り直して掲示板に書かせて頂きます。)

 非常に嬉しいことがありましたので、この場をお借りしてご報告いたします。
 この度、サントリー美術館のエデュケーターのスタッフとして採用されました。森田さんの下、働かせてもらえることになりました。

 本当に長年の私の夢であったので、とてもとても嬉しいです。
  精一杯がんばろうと思っています。

 今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
 

新春のお慶び申し上げます。

 投稿者:小林みきメール  投稿日:2007年 1月 2日(火)00時13分46秒
   明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。本年も変わらぬお付き合いのほど宜しくお願い致します。
 さて・・2006年も終わってしまい、『2006年 ベスト企画展』を決定しようと思います。
 皆様のご意見を伺いたいと思います。
 2007年と今後の博物・美術館の展示企画の為の貴重なご意見になると思われます。

 ところで、私は2006年最終日もやっていましたBunkamura『エッシャー展』も、年度末最終において「いい展示だ!」と思ったのですが、やはり東博『プライスラーコレクション展』を押したいと思います。理由は、「照明」の新しい試みを高く評価したいからです。一般の鑑賞者もあれだけ作品を身近に見られ、調度品として絵画を堪能する機会はもうあまりないと思うからです。

 ・・・と書き連ねてしまったのですが、皆様の「気に入った展示」は何でしたか?
 美術、博物、科学・・・問いません。是非、《終わってしまった年・・・》と思わずに、貴重なご意見をお聞かせください。「理由」は、書く必要ありません!

 なお、多くの票が集まった企画展示に票を入れた方には、「良い事」があるかもしれません。

   よき休暇を。    小林美貴
 

ゴンと哀愁の朝青龍

 投稿者:萩原  投稿日:2006年12月30日(土)00時56分22秒
  森田さん,貴重な情報をありがとうございました。
さすがサントリー美術館だけあって素晴らしいホームページですね。
また,優秀なスタッフが入るといいですね。

伊東さん,未だにコーヒーゼリーが完成しておらず掲示板に載せることができません。
ごめんなさい。来年,再チャレンジします。

その代わりといっては何ですが,陶芸の合間に作ったものを紹介します。
ビーグル犬の名前はゴン,手前のお相撲さんは「哀愁の朝青龍」と名付けました。
哀愁がただよってきますでしょうか・・・?

遊び感覚で色々なものを作るのはとても楽しいものです。
是非,チャレンジしてみてください。
 

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