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「ぁぁんっ…はぁん…山口せんッせぇ…未穂をっ…犯してぇ…はぁ…んんっ…そこぉ…」
公立桜音高校ソフトテニス部の部室には、1年A組川中美穂の喘ぎ声と、いやらしい水音だけが響きわたっていた。そう、美穂は1人でオナニーをしていたのだった。
「あっ、美穂、イくイくイくイくぅぅぅ~!!」
ガチャ
「え。」
「キャア!?」
「川中…何やってんの…?」
「ぅぅっ…///」
そこに居たのは川野晴利。同クラの、席が隣の男の子。
「オナり中?」
「…」
コクンと頷く。
「へー、そうなんだぁ」
そう言うと、川野君はあたしを写メり始めた。
カシャカシャッ
「やめてよ!すぐ消して!お願い!」
「やぁだ。」
「…じゃあ…せめてみんなには言わないで?」
「いいよ。お前が俺の言うこと聞いたらな。」
「聞く…」
「じゃあ…手始めに、俺のこと、<川野君>じゃなくて<晴利>って呼べ。」
「はる、とし…?」
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