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>> 「全使用量に対する各社のシェアを出す作業をJASRACが請け負う」には法制化が必須ですわね。
公取がいったいどうしたいのか、排除措置命令が出る時を心待ちにしています。
外国曲の管理で外国著作権管理各社のシェアを出す作業をJASRACは当然やっていて、ASCAPなりBMIの取り分をJASRACが請け負って個別に支払いしているわけなんだけど(これは外国の著作権団体もJASRACに対して普通にやっている。昨年の1位はドラゴンボールだったかな?)、既にJASARCは外国曲に対しては何十年もやっていて基礎となる楽曲利用データも分類システムも構築済みで持っている。今回の公取の「命令」はこれらのことを国内の団体向けにもやいなさいと言っているだけのように思いますが、なんでこれをJASRACが国内でやるのに改めて法制化が必要なのか、一つ、ご教示願います。
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