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>>とあるように、独占的状態だというのであれば、
著作権等管理事業法が施行された瞬間に排除措置命令だせばよかった話です。
私もまったく同感です。もっともっと早く出すべきでした。しかし、遅まきながら「今」出るわけで、これでけんさんも納得ですね。よかったですね
>>市場価格は想定できる、と言うこと自体が統制価格の発想ですね。
実際に価格を調べれば市場価格は想定できますね。八百屋で大根の値段を想定しても統制価格の発想ですねとは思いませんね。
>>自己シェアで案分ということは、そこには価格競争という発想はないわけです。
ええ、現在JASRACという大きな競争除外要因が存在すると公取は判断したわけですから、独禁法にの定めにより「この状態で」価格競争を許すことは法的に不可能ですね。
>>ほかの業者が価格競争を仕掛けることはまったく自由です。
いいえ、独占状態にある事業者がそのような行為をすることは独禁法で明確に禁止されています。脱法行為のすすめですか?
>>案分の考えは、そういう事業者間の公正な競争を阻害する方向ですから、
公取がまさかそんなことを考えているとしたら、本末転倒だなということです。
現在の状況では「公正な競争」が行われていないという前提があるわけですから、本末転倒でもなんでもありません。現在、JASARCが他の事業者に対して仕掛けている「競争」は「不公正な競争行為である」と公取が認定した以上、何らかの手を打たないといけない。別案あるのでしたら拝聴しますが。
>>とあるように、結局そのログ解析=シェア割り出しは誰がするんですか、で
もめてるような気がしますが。
本件と関連付けるのであれば(読売の報道が正しいという前提で)公取の強制命令によってJASRACが行うのです。公取にそんな権利があるのか、JASRACに従う義務があるのか、というと、もちろんあります。そのように独禁法で定められていますから。
何度も言っていますが、公取は理不尽なくらい強いですよ。JASRACはそうされる事が嫌なら、せめて色々な裁判の場でもっと譲るべきではなかったかと思います。
今となっては何もかも手遅れですが。
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